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2019.06.04

ダイブNo.3 オープンウォーターダイブ3

[スクーバ・ダイビング海の生き物]

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カサゴ

『オープンウォーター・ダイブ3』
・ダイブ・プランニングとブリーフィング
・器材の組み立てと装着
・プレダイブ・セーフティ・チェック
・エントリーと正しい水面習慣
・ウエイト量とトリムの調整
・水面でウエイト・システムとスクーバ・キットの脱着
・コンパスを使って水面移動
・視標を使った潜降
・ホバリング オーラル・インフレーション
・マスク脱着
・水中コンパス・ナビゲーション
・コントロールされた緊急スイミング・アセント
・ダイビング・ポイントの探検
・20bar/300psi以内のエア・マネージメントと残圧のハンド・シグナル
・ファイブ・ポイント浮上(可能なら安全停止)
・エキジット
・器材の取り外しと手入れ
・ディブリーフィングとログ付け

【ダイブNo.3】
2019年9月1日
静岡県伊東市 川奈ビーチ
海水
気温32℃
水温23℃(最大深度)
スチール10Lボンベ
開始時圧力200
浜から
IN時間  15:52
OUT時間 16:32
潜水時間36分
終了時圧力90
最大深度 12.1m
平均深度 8.3m
透視度 10m
ウエイト 3kg(前左右に1kgずつと、後ろ中央に1kg)
保護スーツ ウェットスーツ、グローブ、ブーツ
フィン apeks RK3


【ダイブNO.3 静岡県伊東市 川奈ビーチ(海中動画)】
なし。

今回の生物など
カサゴ
ダテハゼ
ミノカサゴ

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ダテハゼ。
『青かぶり』という現象で、魚本来の色ではなく、青っぽくなってしまいます。

透明な海水や澄んだ湖水は青く見えますが
これは、水による光の吸収と散乱によるものです。
太陽光線は、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の七色の光が集まったものです。
光は電波と同じ種類の波なので、
赤から紫までの色はそれぞれ波長があって、
波長は赤の方が長く、紫の方は短くなっています。
波長の長い光は、吸収されやすく、散乱されにくい性質があって、
波長の短い光は、吸収されにくく、散乱されやすい性質があります。

水中に入った光は、赤の方から吸収され青の方が残っていきます。
さらに、青はよく散乱するので全体に青く見えてきます。
水の中では、青のフィルターを通して見ているのとおなじで、
実際空気中で見る色とは違ってきます。
特に赤色の変化は大きいです。
真っ赤な鯛でも海の中では灰色がかって見えます。

良いカメラとストロボがないと、水中では魚の綺麗な色は
撮影出来ないってことです。。。

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名前のわからないナマコ。
こういうのを調べて、海知識を増やしていくことが生き甲斐です。

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ミノカサゴも『青かぶり』。。。

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かなり近くまで寄ることができました。

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