郷土寿司プロジェクト

これまで日本各地を巡って郷土の食に触れ、人々と結びついてきた寿司職人・岡田大介を中心に、”郷土の自慢の寿司”を掘り起こし、創出する活動です。

日本各地には、大阪のバッテラ、三重の手こね寿司、奈良のめはり寿司・・・といった
観光都市の名物寿司をはじめ、多彩な郷土寿司があります。
しかし、広く知られている寿司は、ごく一部にすぎません。
おまん寿司って・・・幽霊寿司って・・・何?
ミステリアスです。

また、自然に恵まれ、食材に恵まれながら、
なぜかめぼしい郷土料理・郷土寿司がない・・・そんな土地もあります。

地元でしか知られていない、かくれた名物寿司に光を当てる。
地元の食材で、地元の人々と、新たな寿司を考案する。
郷土寿司プロジェクトは、そんな活動を通じて
地方を、日本の食を守り立てることを目指します!

密かにこの秋から、
はるか西のあんな町、故郷にほど近いあんな町などへ郷土寿司探訪に赴いていた岡田大介。
これから、その活動の全貌をこちらでお伝えしていきますのでお楽しみに!