ブログ / 海の生き物一覧

2017.05.22

まいわし・マイワシ・真鰯・sardine

[海の生き物]

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マイワシを酢〆したのが本当に大好きです。

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2017.05.18

はまぐり・ハマグリ・蛤・clam

[スーパーリンク寿司海の生き物]

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酒蒸しにしたハマグリ、たっぷりと出る琥珀色のお出汁は
長崎ちゃんぽんのスープのベースにするのが好きです。

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2017.05.05

あおのめはた・アオノメハタ

[海の生き物]

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2017.05.01

ふともずく・フトモズク・太海蘊

[寿司岡田イズム海の生き物記録食遊び]

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福岡県 糸島市

酢飯屋でも
業務用、販売用として扱わせていただいている
製塩所「工房とったん」の『またいちの塩』。
まさしく、あの突端にあるのがそうです。

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2017.04.01

やっこえい・ヤッコエイ・奴鱏

[海の生き物]

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アカエイ科アカエイ属 

背面に暗色で縁取られた青色斑が散らばっている。
尻尾に大きな毒棘あり。
ご注意を!

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2017.03.14

ほていうお・ホテイウオ・布袋魚

[海の生き物]

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ダンゴウオ科ホテイウオ属

七福神の布袋様の姿が由来。

北海道、東北では【ごっこ・ゴッコ】と呼ばれている。

ホンダワラが生い茂る海の森の中で生息している。
水深100メートル〜1700メートルでも観測されている深海魚。

お腹に吸盤が付いていて
仰向けになって岩場の隙間に張り付き
産卵を迎えるメスが来るより先に産卵場所を確保して待っている。
夜、天敵が少ない時にメスがオスの所にやってきて
卵で膨れたお腹で狭い岩場(天敵に狙われにくい場所)にグイグイと入り込んで約2万個ほどの卵を産卵する。
産卵後メスはその場を立ち去り死んでいく。
ホテイウオの寿命は2年〜3年。
オスは、産み落とされた卵をすぐに受精させ、
孵化するまでの2ヶ月間は、
卵の前で、吸盤で岩に張り付き、食べ物を食べずに卵を守る。
卵を狙いにタコやヒトデ、ヤドカリなど様々生物がやってくるのを
オスは体を張って24時間守り続けていると体重も半分くらいになってくる。
孵化寸前になるとオスは卵に顔を打ち付けたり胸ビレで優しく卵を撫でて孵化を促す。
産まれた子供は体長3mmほど。
産まれてすぐに吸盤で岩に張り付き、流されないように少しずつ成長する。
オスは2ヶ月の間、絶食して孵化まで見守りその後死んでいく。

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2017.03.13

さより・サヨリ・針魚・細魚

[海の生き物]

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ダツ目トビウオ亜目サヨリ科サヨリ属

"海の貴婦人"と呼ばれている。
30cmを超えるものは、両開きの扉の戸締りに使う閂(カンヌキ)に例えられ、「カンヌキ」と呼ばれる。

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2017.02.19

しらうお・シラウオ・白魚

[寿司海の生き物食遊び]

しらうお(白魚)はシラウオ科、
しろうお(素魚)はハゼ科
似ていますが、別の魚です。

今回はシラウオ。

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朝起きて、まずはシラウオと戯れる子供たち。

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2017.02.15

あんこう・アンコウ・鮟鱇・angler

[海の生き物]

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2017.02.11

えびフライ・エビフライ・海老フライ

[海の生き物食遊び]

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幼稚園の帰り道。
『えびフライが食べたいなー。』と長男。

食べたいものは作りましょう。
が食遊びの基本理念。

今回はえびフライに挑戦です。

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2017.02.11

同じカマで飯を食う

[海の生き物記録]

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大きな魚のカマ焼きは
それだけで
みんなで囲めるご馳走です。

2017.02.08

いとひきあじ・イトヒキアジ・糸引鰺

[海の生き物]

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横の糸は私。

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2017.01.28

くろそい・クロソイ / むらそい・ムラソイ

[海の生き物]

【ソイ】は、
体の色が赤くないメバル類の総称で、
クロソイ、キツネメバル、ムラソイのことを指して呼ばれる。
キツネメバルが上等とされている。

富山県氷見ではソイ、ソイバチメ と呼ばれている。

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2016.12.22

てんぐはぎ・テングハギ

[海の生き物]

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2016.12.21

すま・スマ

[寿司海の生き物食遊び]

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マグロなの?
サバなの?
カツオなの?

スマです。

スマガツオとも言われています。

背中がサバっぽいのに、
形はカツオ。
身質は本マグロ。

カツオにも様々な種類がありますが、
スマの旨さは、抜けてます。

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2016.12.21

かごかきだい・カゴカキダイ

[寿司海の生き物]

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カワイイのに美味しい。
美味しいのにカワイイ。

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2016.12.16

さけ・サケ・鮭・salmon

[寿司海の生き物食遊び]

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寿司職人(父の希望) 岡田結(おかだゆい) 6歳
今回は
メスの鮭からの恵み、イクラ作りと
オスの鮭を使って鮭フレーク作りに挑戦。

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2016.11.07

ひらめ・ヒラメ・平目・鮃・Bastard halibut

[海の生き物]

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カレイ目カレイ亜目ヒラメ科ヒラメ属のヒラメ

カレイの仲間は世界に約680種、日本には約120種もいるそうです!!
20種類も言えないかも、。。。。。^^;

冷たい冷たい北海道から暖かめの九州まで幅広く分布する
環境適応能力の高い魚。
もちろん、育った海で味が異なることは言うまでもないです。

顔を正面から見て、両目とも体の左側にあるのがヒラメ。
『左 ヒラメ に 右 カレイ』と修行中に教わったものです。
※ちなみに全ての種類がそうとは限らないようです。

ふだんは目のない右側(腹面)を下にして海底によこたわっている。
泳ぐときは海底を離れ、体全体を波打つように動かして泳ぐ。
鋭く大きな歯が生えている大きな口で獲物を捕らえる。
肉食系で小魚、イカ、甲殻類などを食べる。

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2016.11.02

社内研修 @株式会社酢飯屋

[海の生き物記録]

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お店の一番奥の席には
ちょうどいい、真っ白な壁があります。

今回の研修は座学。

いつもお世話になっている魚屋さん『株式会社さかな人』の
長谷川大樹(はせがわひろき)社長の
神経締め講習の映像を見て、聞いて学ぶ。

知っているようで知らなかった内容がちらほら。
若手寿司職人たちもまた一つ知識が増えたことと思います。

長谷川さんから送られてくる魚の凄さには、
その背景とコンセプトがしっかりとセットになっています。

ただ送られてくる魚。
ではなくて、
長谷川さんを経由することの意味が
これから魚を触っていく中で
心で感じ取れることと思います。

心で魚を感じ取れるようになったら、
あとは、魚を愛し、大切に扱い、ご提供すること。

人も魚も一緒です。


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2016.10.31

さんま・サンマ・秋刀魚

[寿司海の生き物]

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2016.10.20

素潜り魚突き・spearfishing

[海の生き物]

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酢飯屋で扱う白身魚のメインは
素潜り魚突きで突いていただいた魚がほとんどです。
魚の世界では、トレーサビリティの極みでもあり
食材魂の極みでもあります。

誰が、どこの海のどんな場所で、
どんな道具を使って
どんな月の形の日に
どの時間に、どんな種類の魚の群の中の
どのくらいのサイズの個体のオスかメス 
というところまで選び抜いた一匹をお寿司に出来る幸せ。
というのもありますが、

水中で一発で仕留める Kill Shot をかまして、
エラ・内蔵を水中で処理して、
神経締めまで水中でやってしまう
日本に数名いるモグリストが
徹底的な下処理を済まし、
魚にとってベストな梱包と適正な温度で
大切にお店まで届けられた魚は
どこでも手に入らない究極の魚となります。

基本的には全てを経験したい自分としては
その現場を見たくて、
自分でもやってみたくてたまらない日々。
我慢が出来ず先日潜ってきました。

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2016.10.12

ひげながえび・ヒゲナガエビ・鬚長蝦

[寿司海の生き物]

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器:竹下鹿丸

鹿児島県 野間池産 
地元では、幻のエビ『たかえび・タカエビ・高海老』と呼ばれ、
水深300〜400mの深海に生息するタカエビ。
別名『薩摩甘エビ』とも呼ばれている。

甘みが強く、ぷりぷりした食感。

殻が柔らかいので、調理法によっては殻付きのまま食べられる。

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2016.10.09

素潜り魚突き(水中動画編)

[海の生き物]

寿司職人 岡田大介がブダイを突いた時の水中動画。
獲りたいし、撮りたいし。
素人は、魚体の中央を突くだけで精一杯。。。
水中で魚を一撃で仕留める、キルショットが出来るように練習したい。

当たり前に魚が手に入れられる世の中。
改めて、漁師さんへの感謝の気持ちが膨らむ時間でした。
漁師さん いつもありがとうございます。


撮影:岡田大介

2016.09.23

長崎県 壱岐市(いきし)

[日本酒昆虫植物海の生き物記録青果食遊び]

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長崎県 壱岐市

第二の故郷にあたるこの地には、毎年来ています。
麦焼酎発祥の地で
『壱岐の華 -いきのはな-』という蔵元が
妻のお母様のご実家にあたります。
もちろん、酢飯屋にも壱岐の華はご用意してあります。

ここには、
これまでの壱岐時間をジャンル問わず綴っておこうと思います。

写真は2014年
漁師さんと漁でGETした魚を
海の中で捌きたくて、潮が満ち始める最中に
全て下処理を終わらせたワイルドだろ〜? な一枚。

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2016.09.19

めばち・メバチ・目鉢・Thunnus obesus

[海の生き物]

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スズキ目 サバ科 マグロ族 メバチ

生のメバチマグロは、
魅了されるほどのねっとりとした食感と鮮烈な赤色。
程よくさっぱりとした旨味がある
素晴らしい魚です。
若魚は、通称ダルマと呼ばれます。

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2016.09.18

かますざわら・カマスザワラ・叺鰆

[海の生き物]

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スズキ目サバ亜目サバ科カマスサワラ属カマスサワラ

オキザワラという呼び方で流通していることが多い。

体長2メートルを超えるような大型魚に育つ。
若魚の頃までは、黒い横縞があるが
成魚になると横縞は消える。
今回の17kgUPは縞模様がなかったので成魚。

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2016.09.18

とびうお・トビウオ・飛魚

[海の生き物]

ダツ目トビウオ科
太平洋、インド洋、大西洋の亜熱帯から温帯の海に生息する海水魚で、
世界で50種ほど、日本近海でも30種弱ほどと言われています。
そんなにいるのか!!??

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旬は夏から秋。
水中で尾ビレを激しく振り速度を上げ、水面上をグライダーのように飛ぶ。
その距離は、50m〜150mほど。

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2016.09.17

美加登家(みかどや)さん 島根県 津和野町

[海の生き物記録]

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2016年 9月 島根県 津和野町の旅

『美加登家(みかどや)』さんにて
渓流の貴婦人
のフルコース料理をいただいてきました。

あの新橋の鮎料理の名店『鮎正(あゆまさ)』さんの本店が
津和野町にありました。

25歳くらいの、まだ独立したての自分に
あるお客様が言った一言。
『岡田くん、まだ若いし、外食であまり贅沢はできないかもしれないけれど
東京で鮎を食べるなら、是非オススメなので新橋の鮎正さんに行ったほうがいいよ。』

僕はその言葉を信じて、勉強だと思って
当時、鮎正さんに行きました。

鮎ってこんなに美味しいんだ。。。。。

ただこれに尽きた食事の時間でした。

これがきっかけで、
日本各地の鮎の産地に行くと必ず鮎を食しております。

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2016.09.17

あいご・アイゴ・藍子

[海の生き物]

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スズキ目アイゴ亜目アイゴ科アイゴ属アイゴ

全長30cmほど
草食性
海藻を食料にしたり、海藻を隠れ家にする魚

夜、砂地、海藻付近で寝る。
敵に見つからないように保護色に。
昼間の姿と夜の姿は色も模様も全然違う。

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2016.09.13

えぞいしかげがい・エゾイシカゲガイ・蝦夷石陰貝

[海の生き物]

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2016.09.10

しろかじき・シロカジキ・白梶木

[海の生き物]

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2016.08.30

魚はエロい

[海の生き物]

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『魚はエロい』 光文社
届きました。

エロは地球を救う。

2016.08.29

とうざより・トウザヨリ

[海の生き物]

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空飛ぶサヨリ。

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2016.08.18

すずき・スズキ・鱸

[海の生き物]

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こっぱ・せいご・3年目ですずきとなる出世魚。
タンパク質の他にビタミンAも豊富。

スズキはフランスでは海のオオカミと呼ばれているらしい。

スズキは肉食。 
狩りをするのは主に夜。
小魚に近づき、一気に丸呑みしちゃう。

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2016.08.16

釣り@鬼怒川

[海の生き物記録]

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小さい頃から
親父がいつも釣りに連れて行ってくれた場所の一つ『鬼怒川-きぬがわ-』。

あの頃のようにまた釣りがしたくなり、
子供達も釣りモードに入っている2016年夏
万が一を考え、ド派手なオレンジ色のライフジャケットを着せて
いざ出陣。

関東平野を北から南へと流れ、利根川に合流する一級河川。
今回は、千葉県、茨城県を超えて、栃木県 上三川町付近からスタート。

一投目から釣りあげるさすがの長男。

ヤマベ、モロコ、アユの子、ハヤの子など。
ちょうど良い引きが子供達を楽しませてくれました。

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2016.08.15

きたむらさきうに・キタムラサキウニ・北紫雲丹

[海の生き物]

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岩手県 九戸郡 洋野町
北三陸と呼ばれるこの地に
魅惑的な食材があります。
北紫ウニ。

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2016.08.10

あまご・アマゴ・雨子

[海の生き物]

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2016.08.02

こばんざめ・コバンザメ・小判鮫

[海の生き物]

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これ以上、進化するのか?
それとも退化するのか?
200年後が見ものである。

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2016.07.25

にごろぶな・ニゴロブナ・似五郎鮒

[海の生き物]

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コイ目コイ科コイ亜科に分類される淡水魚。
琵琶湖固有亜種。
琵琶湖やそれに流入出する河川、用水路などに生息する。

冬から5月いっぱいくらいまでで
鮒寿しに用に漁をしその後、禁漁となる。


・口は大きめ
・体高は低め
・背びれはやや短め
・尾っぽの筋肉は細め

沖合で動物プランクトンを食べている。

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2016.07.25

あざはた・アザハタ

[海の生き物]

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2016.07.19

うるめいわし・ウルメイワシ・潤目鰯

[海の生き物]

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目がウルウルしているからウルメイワシ

同じタイミングでマイワシも入荷しましたので

比較写真を残しておきます。

・・・・・・・ と点があるのがマイワシ

点がないのがウルメイワシです。

目の大きさが大きい方がウルメイワシです。

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2016.07.12

せみえび・セミエビ・蝉海老

[海の生き物]

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2016.07.05

メバルの新子

[海の生き物]

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誰でも初めは赤ちゃんだ。

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2016.07.05

クロムツの新子

[海の生き物]

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2016.06.29

おかむらぎんめ・オカムラギンメ

[海の生き物]

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2016.06.27

潮かつお

[乾物海の生き物]

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創業明治15年
静岡県 伊豆 田子節・潮鰹の
『カネサ鰹節商店』さんにお伺いしてきました。

有りそうで、無い、現在日本で唯一のここだけで作られているもの。
それが
『潮かつお(しおかつお)』です。

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2016.06.26

ふえだい・フエダイ

[海の生き物]

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2016.06.25

銚子つりきんめ鯛の生粕漬け(株式会社 銚吉屋)

[スーパーリンク海の生き物神楽市場]

銚子が地元の友人らと
金目鯛で銚子を盛り上げようと立ち上げた
『金目鯛プロジェクト』(現、株式会社銚吉屋)。

とにかく、金目鯛漁師さんに会ってお話しが聞きたくて、
皆で銚子に向かいました。

到着していきなり、金目鯛漁師さん宅にて、金目鯛料理の洗礼です。
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2016.06.23

いせえび・イセエビ・伊勢海老

[海の生き物]

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女性が美しい宝石を身に付けたくなるのと同じように、
僕は美しい魚介類を身に付けたくなるのです。

バカなことは、若いうちにやっておこうシリーズは
このページの中ほどにてご覧いただけます。

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2016.06.13

マンタ(ヒメイトマキエイ)

[海の生き物]

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2016.06.05

まあじ・マアジ・真鯵・Horse mackerel

[寿司海の生き物食遊び]

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神奈川県 三浦沖

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2016.06.01

つまぐろかじか・ツマグロカジカ

[海の生き物]

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秋田県の漁師 山本太志さんより
ツマグロカジカの子供が届きました。
可愛くてたまらない。

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2016.05.31

はこえび・ハコエビ・箱海老

[海の生き物]

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甲殻綱十脚目イセエビ下目イセエビ科ハコエビ属ハコエビ

このマットな質感にイチコロ。

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2016.05.30

いしがれい・イシガレイ・石鰈

[海の生き物]

スズキ系カレイ目カレイ科イシガレイ属イシガレイ

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2016.05.23

夏の金目鯛祭り2011(江東区 清澄庭園 涼亭)

[海の生き物]

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2016.05.22

ほうらいひめじ・ホウライヒメジ

[海の生き物]

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スズキ目スズキ亜目ヒメジ科ウミヒゴイ属
関東ではウミヒゴイ属すべてをオジサンと呼ぶことが多い。

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2016.05.21

せとだい・セトダイ・瀬戸鯛

[海の生き物]

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『たもり・タモリ』と呼ばれるこの魚。
壇ノ浦の戦いで瀬戸内海に沈んだ平知盛(たいらのとももり)という、
清盛の四男から来た名前だそうな。

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2016.05.21

きんめだい・キンメダイ・金目鯛

[海の生き物]

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千葉県 銚子市 
親潮と黒潮が交差する日本有数の漁場として有名ですが、
金目鯛の北限であるこの地域は
金目鯛にとって、水の冷たい地域。
がゆえに、
年間を通じて安定した脂がのることで
市場でも圧倒的な価値を持ち流通されています。

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2016.05.20

きびなご・キビナゴ・吉備奈子

[海の生き物]

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ニシン目ニシン科ウルメイワシ亜科キビナゴ属

10cmほどになり、体に太い銀白色の縦帯がある。
きびとは、鹿児島県南部の方言で帯を指すことから名がついたと言われている。

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2016.05.12

まごち・マゴチ・真鯒

[海の生き物]

5月、6月が旬
小さめの活きた車海老(サイマキ)を餌に釣る
産卵のため浅場にやってくるのを狙う
海底にいるので魚探には映りづらい。
水深8mくらいの砂地だと40cm前後のサイズ
水深15mくらいの岩場と砂地の混ざるところだと50cmオーバーの大物も。

砂に紛れて、保護色化し、獲物を捕食する。

釣り方としては、
針に活きの良い車海老を角のあたりに付けて投げ、
錘(おもり)が海底についたら
10cmほど持ち上げたところあたりで海老を泳がせて誘う
ヒラメ40、マゴチ20 というくらい
マゴチは20秒前後、何度も咥え直して海老を尻尾の方からかじっていくので
頭側の針をつけてある角のほうまで食いつくまでジッと我慢。
途中、咥えたまま休み、引きが止まることもあるのでそこも我慢。
合わせが難しい魚だけれど、それがマゴチ釣りの魅力。

2016.05.10

まあなご・マアナゴ・真穴子・ Conger

[海の生き物]

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結構みなさん大好きな『アナゴ』。

ウナギ目アナゴ科クロアナゴ属マアナゴ

ちなみに、修行時代から含めたら
僕は何万本ものアナゴを開いてきました。
それでも開き飽きないくらいアナゴは大好きです!
だって、可愛くて、美味しいんですもん。

写真は長崎県 対馬のアナゴ漁師 築城(ついき)さんが獲ったアナゴです。
いつもありがとうございます!

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2016.05.08

じんどういか・ジンドウイカ・神頭烏賊

[海の生き物]

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コイカ や ヒイカ とも呼ばれる小さなイカです。

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2016.05.08

こうなご・コウナゴ・小女子

[海の生き物]

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小さい女子と書いて『小女子(こうなご)』。

イカナゴの稚魚のことである。

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2016.04.26

ひらすずき・ヒラスズキ・平鱸

[海の生き物]

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高知県 鵜来島(うぐるしま)
西内新一氏の釣りモノ 神経締め

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2016.04.26

ほうぼう・ホウボウ・魴鮄

[海の生き物]

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砂地で平らなところに生息しているホウボウ。

重りで砂地をトントンと叩くように誘って釣り上げたのが懐かしいです。

羽のように胸ビレを広げて泳ぎ、足で砂地を歩く。
足のような部分は胸ビレの一部が進化したもので味覚と触覚がある。
これを使って、砂の中を探り、エサを獲る。

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2016.04.21

かつお・カツオ・鰹

[海の生き物]

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2016.04.16

ひめだい・ヒメダイ・姫鯛

[海の生き物]

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2016.04.15

いとひきふえだい・イトヒキフエダイ・糸引き笛鯛

[海の生き物]

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素潜りで頬を突いて捕獲されたもの。
背びれの2本の長い糸が印象的。

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2016.04.12

しりやけいか・シリヤケイカ・尻焼け烏賊

[海の生き物]

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2016.03.29

いってんさくらだい・イッテンサクラダイ

[海の生き物]

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2016.03.26

やなぎだこ・ヤナギダコ・柳蛸・あまだこ・アマダコ

[海の生き物]

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頭足綱八腕目マダコ科 ヤナギダコ 柳蛸 やなぎだこ

タコも、食べる餌によって味が変わる
繊細な食材です。

球形に近い卵型で筋肉質の胴部となめらかな皮膚。
腕は太く、胴の約3倍の長さがあり、
腕1本に2列に並ぶ吸盤が、
雄で140~160個、
雌で180~190個あります。
雄は8本の腕のうち1本が交接腕(雌に精子を渡すために変形した腕)に変化します。
北海道では太平洋側を中心に、一部日本海に分布し、
周辺海域での生息水深は主に30~600m。
夏は深い所、冬は浅い所へと季節ごとに移動し、
秋に水深100m前後の砂泥地帯で交接し、雌の体内に精子が貯えられます。
繁殖活動は雌雄ともに一生に1回とされ、雌は交接した翌春に産卵します。 
国内では大半が北海道周辺で漁獲され、特に太平洋沿岸での漁獲高は全体の80%以上を占めます。

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2016.03.16

しきしまはなだい・シキシマハナダイ

[海の生き物]

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2016.03.15

むらさきだこ・ムラサキダコ・紫蛸

[海の生き物]

能登ではコロモダコと呼ばれ
一見、小さめのタコだがマントを広げると全長5,6メートルにもなる。
揚げ物を揚げる前の衣のようなベトベトしたものを出して
獲物を獲ったり、天敵から逃げたりする。

2016.03.11

めがねうお・メガネウオ

[海の生き物]

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2016.03.03

あぶらつのざめ・アブラツノザメ・油角鮫

[海の生き物]

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ツノザメ目ツノザメ科ツノザメ属アブラツノザメ

秋田県 八峰町の漁師 山本太志氏より

山椒団子に仕上げました。

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2016.02.29

あこやがい・アコヤガイ・阿古屋貝

[海の生き物]

アコヤ貝。
真珠貝の学名です。
ウグイスガイ目 ウグイスガイ科に分類される二枚貝の一種で
真珠養殖に利用される「真珠母貝」の一つです。

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2016.02.28

まだら・マダラ・真鱈・cod

[海の生き物]

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秋田県 八峰町の漁師 山本太志氏より 2015年2月

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2016.02.22

こい・コイ・鯉

[海の生き物]

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佐賀県 小城市からビンビンに元気に活きたコイが
小城ナイト用に届きました。

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2016.02.21

にじぎんぽ・ニジギンポ

[海の生き物]

普段は敵から身を隠すため岩場の隙間などに生息。
が、人間が捨てた空き缶などの穴にも上手に生息する。
入り口が狭く敵が入ってこれない空き缶は最高に住みやすい。

2016.02.19

キアンコウ

[海の生き物]

水深20m〜500mに生息。
基本、海底に身を潜めていて
移動する際は、
海底から胸ビレを立てて体を持ち上げて泳ぎ立つ。

2016.02.17

のこぎりざめ・ノコギリザメ・鋸鮫・Saw shark

[海の生き物]

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2016.02.12

くるまだい・クルマダイ

[海の生き物]

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似て非なるものが多い属。
しっかりと主張してくる味わいは
その目から伝わってくる目力からも感じることが出来ます。

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2016.01.30

いしなぎ・イシナギ

[海の生き物]

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2016年
新年の一発目に秋田県 八森の山本太志さんから届いた魚の一つ、イシナギ。

ほーんとーーーーーーーーに美味しい魚です。

一緒に届いたアブラツノザメは山椒団子に。

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2016.01.28

マカジキのネギトロ丼

[海の生き物記録]

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2016.01.04

きつねふえふきだい・キツネフエフキダイ・狐笛吹き鯛

[海の生き物]

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スズキ目スズキ亜目フエフキダイ科フエフキダイ属

とんがってますねー。
俺もまだまだとんがっていかないとなー!
と思わされるほどの尖り具合。

ちなみに
キツネダイはこちら。
http://www.sumeshiya.com/blog/2015/01/post-85.html

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2015.12.24

かごかます・カゴカマス

[海の生き物]

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2015.12.17

ひげきほうぼう・ヒゲキホウボウ

[海の生き物]

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2015.12.11

新潟県 佐渡魚市場

[海の生き物]

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2015.12.03

ふとつのざめ・フトツノザメ

[海の生き物]

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2015.11.24

ちゃいろまるはた・チャイロマルハタ

[海の生き物]

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cyairomaruhata12255194_705517616216901_836113563_o.jpg 釣り上げたのは十河哲郎氏 2015.11 奄美

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2015.11.24

めがねからっぱ・メガネカラッパ

[海の生き物]

大きさは10cmほどのカニ。
白い足 丸みを帯びた甲羅が特徴
敵が近づくと、大きなハサミを体に引き寄せてボールのようになって身を守る。 上手に砂を掘り、中に潜って待機。
好物は、砂の中に住む巻貝やヤドカリの仲間。

2015.11.18

かき・カキ・牡蠣・oyster

[海の生き物]

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宮城県 東松島市 東名(とうな)。
奥松島と呼ばれるこの漁師町で
十代の頃から
最高級、極上・旨牡蠣(ごくじょう うまかき)を育てている
牡蠣漁師 阿部晃也(あべこうや)氏。

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2015.11.16

まだらたるみ・マダラタルミ

[海の生き物]

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2015.11.13

えびすしいら・エビスシイラ

[海の生き物]

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2015.11.12

なみふえだい・ナミフエダイ

[海の生き物]

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また美しすぎる魚と出会ってしまった。

これだから魚の世界はやめられない。

こんなに綺麗で、想像出来ないデザインで、
それで美味しいなんて。

この場所に来てくれてありがとう、ナミフエダイ。

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2015.11.04

とげひらたえび・トゲヒラタエビ

[海の生き物]

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2015.10.26

みずだこ・ミズダコ・水蛸(岩手県 九戸郡 洋野町 かねと水産さん)

[海の生き物]

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水ダコを活魚で生け簀管理している【かねと水産】さん。

3,4kgくらいのものから10kgくらいのものまで
生け簀で3日間ほど落ち着かせることで
吸盤が脱皮し、
吸盤の奥の不純物も綺麗に取れるという。
穴の中のゴミ取りとして、
塩もみの前に片栗で揉み込む技もありましたが、
この3日間のおかげでその手間がいらなくなり
料理人にはありがたいことです。

脱皮した直後の吸盤は吸い付きが凄く
活き活きとしています。

ちょこっとの水温の違いで弱ってしまう
ミズダコを水揚げの時から気を遣って扱っているのが
岩手県 洋野町営の八木魚市場。

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2015.10.09

釣り

[海の生き物記録]

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【釣り】というその言葉を目にしただけで

竿を手にしたくなってしまう方は世界中に少なくない。
いや、多い。

4万年前の旧石器時代から
人間が生きていくために考え出されたこの世界的文化。
遊びとしても仕事としてもスポーツとしても生きていくためとしても
どうしたって釣りは釣り。

そこには人それぞれのこだわりがあり、夢がある。

そしてそこには人類と海洋生物の出会いが待っている。

釣りに全く興味がない方にはなんと説明しようか。

もはや本能として、釣りが楽しく感じるというのは

遺伝子? 魂? それ以外理解できない。

ほとんどが海のような惑星に住む自分たちにとって

海洋生物ともっと触れ合い、時に一つになっていくべきではないかと考える。

今日も魚を食べよう。


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2015.10.09

あかうしのした・アカウシノシタ・赤牛の舌

[海の生き物]

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2015.10.06

きびれふえだい・キビレフエダイ・黄鰭笛鯛

[海の生き物]

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スズキ目スズキ亜目フエダイ科キビレフエダイ属

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2015.10.05

とくびれ・トクビレ・特鰭(通称 八角・ハッカク)

[海の生き物]

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テングトクビレ科 サブロウ属 トクビレ

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2015.09.23

ちょうちょううお・チョウチョウウオ・蝶々魚

[海の生き物]

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美しいには、わけがある。

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2015.09.16

くろほしまんじゅうだい・クロホシマンジュウダイ・黒星饅頭鯛

[海の生き物]

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スズキ目ニザダイ亜目クロホシマンジュウダイ科クロホシマンジュウダイ属

もっちりとした実に旨い魚です。

銀白色の体に多数の黒色斑点の美しさに
恋に落ちる魚好きの皆様も多いはず。

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2015.09.09

あかくらげ・アカクラゲ

[海の生き物]

触手と呼ばれる長いヒラヒラに触れると痛い毒針を持つ。
毒針は触った瞬間に発射される。

2015.09.06

へらやがら・ヘラヤガラ・箆矢柄

[海の生き物]

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トゲウオ目 ヘラヤガラ科

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2015.09.03

はも・ハモ・鱧・Pike eel

[海の生き物]

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山口県 宇部市

以前、ハモ漁に同船させてくださった村上幹男さんの

神経締めのハモ。

締めたハモは、1本ずつ袋に入れて送ることで、

最高の状態を保ったままお店に届きます。

水洗いの下処理までしてしまえば、

1週間は軽く熟成できる極上品。

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2015.08.23

あわび・アワビ・鮑・Ear shell

[海の生き物]

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秋田県 八森漁港 但馬丸

漁師の山本太志さんには
2014年の年末、
ハタハタ漁の取材で大変お世話になりました。
彼については、
また別途記事を書かせていただこうと思います。
一生お世話になる方の一人と思っておりますので。

そんな彼からたっぷりのアワビが届きました。
『うちの前に落ちているものですから。石と同じ。』って。。。。


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2015.08.22

かたぼしあかめばる・カタボシアカメバル

[海の生き物]

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2015.08.21

ひょうもんだこ・ヒョウモンダコ

[海の生き物]

近年、日本各地の海で確認されている。
針やトゲがあるわけではなく、
毒があるのは、口の中。
最悪の場合、人間でも死に至るほどの毒をもつ。

2015.08.19

かわはぎ・カワハギ・皮剥

[海の生き物]

カワハギ 砂の中にいるヒラタブンブク(ウニの仲間)にめがけて
いろいろな方向から強く水を吹きかけてヒラタブンブクを穴から出して
しつこく水を吹きかけてひっきり返して
トゲの無い裏側からかじりつく。

海藻に付く、エビやカニの仲間なども食べる。

夜は眠る。眠る際、海流に流されないように
硬めの海藻に食いついて寝る。

メスのカワハギは砂地に水を吹きかけて穴を掘り
卵を産む準備をする。
オスがやってきて、くちづけしながら産卵を促し
掘った砂地の穴に産卵。
産卵後、メスは、その周囲をぐるぐる回るようにして
体全体をつかってヒレの水圧で卵の上に砂をかぶせて卵を隠す。
十分に砂をかけ終わると去っていく。

2015.08.17

まながつお・マナガツオ・真魚鰹(神経じめ)

[海の生き物]

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マナガツオを船上で神経締めしたと連絡が入る。
もちろん、あの男
長谷川大樹だ。

生きているマナガツオを見れるのは
漁師の特権。

俺もいつか必ず。

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2015.08.10

あかえい・アカエイ

[海の生き物]

砂に潜む魚。
危険なのは、尾の途中にあるトゲ。
毒があり、刺されると激痛。
時には命にも関わる。
浅い砂底にもいるので注意が必要。

2015.08.10

けんさきいか・ケンサキイカ・剣先烏賊

[海の生き物]

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長崎県 壱岐市 初山 初瀬(いきし はつやま はぜ)

2015年7月25日
台風直撃の中、台風の目に入ったこのタイミングで
島の南側に位置するこの漁村のベテラン漁師
田内さんから漁へのGOサインがでました。
『凪だ。大丈夫。』
『かしこまりました。向かいます。』

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2015.08.03

めじまぐろ・メジマグロ

[海の生き物]

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クロマグロの幼魚。

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2015.08.03

カニミクロ寿司

[海の生き物]

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貝殻の中にひっそりと
彼らを見つけるとどうしてもやりたくなってしまう。
カニミクロ寿司。

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2015.08.01

ばらふえだい・バラフエダイ・薔薇笛鯛

[海の生き物]

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鹿児島県 笠利町

お客様にはお出し出来ない魚の一つ。

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2015.07.31

くろだい・クロダイ・黒鯛

[海の生き物]

警戒心が強く 音にも敏感 

夏の繁殖期
オスは、相手の口に噛みつき、縄張り争いで喧嘩を。

2015.07.28

こくはんあら・コクハンアラ

[海の生き物]

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2015.07.25

まだい・マダイ・真鯛

[海の生き物]

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マダイは砂地で夜眠る。
眠っている時は、泳いでいる時と違い
背ビレをピンと立てている。
少しでも襲われにくくするため。

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2015.07.25

しんこ・シンコ・新子

[海の生き物]

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器:白石陽一

板前根性と折れない精神力を鍛え上げてくれる魚
皆様ご存知、コハダの子供 『シンコ』。
僕も大好きな魚の一つです。

酢〆した光物とシェリー酒の相性に衝撃を受けた20代半ば。
マリアージュってこういうことをいうのか。と思わされた瞬間でした。

シェリー酒と寿司の会といえば、
10年来の友人であり
現在 TOKYO FM でパーソナリティーをつとめる
齋藤美絵ちゃん

彼女のお声がけにより
あっという間に集まった美食家の皆様に
シンコは主役級に求められていた。

『集中力が切れたら全てが切れる。』

こんな気持ちにさせてくれるシンコには感謝したい。

そしてシンコはやはり、
お客様の前で輝いてくれた。

シンコはさらにもう一仕事してくれた。

僕が大好きな友人の一人であり、酢飯屋のスーパー常連さま。
東京でのキャリアを終え、
結婚とともに、
三洲三河みりんの蔵元【角谷文治郎商店】に入った出口孝浩氏の門出のタイミングでもあった2015年7月。
全く別業界に入りゼロからスタートする決断をした彼の気持ちを、
他人事に感じれない自分から、
どうしてもシンコは出口さんに食べていただきたかった。

シンコ → コハダ → ナカズミ → コノシロ

シンコは出世魚のスタート。

そしてその願いが叶ったのである。

出口さんに対してのメッセージでもあり、
自分にとってのメッセージでもある。

ベタなことわざかもしれない
『初心忘るべからず』。

でも
ベタが無いと何も始まらないし、

なんと言っても
どの世界でもベタが基本なのだから。

出口さんと
食材魂のキャッチボールが出来る日が来るなんて
これからの料理界がますます楽しみでなりません。

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2015.07.24

まつだい・マツダイ

[海の生き物]

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2015.07.22

ひめいか・ヒメイカ

[海の生き物]

世界最小のイカ
大きさは2.5cm
マメダワラに近づきマメダワラの色に擬態することで身を守る。
そこで波を避けて暮している。

2015.07.17

きたむらさきうに・キタムラサキウニ・北紫海胆

[海の生き物]

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岩手県九戸郡洋野町種市地区

ウニ牧場から届いたキタムラサキウニ。

息子も大興奮の容姿。

生きて届くからまた凄い。

美味しくて勉強になる、

『情報誌 + 食べもの付き』で毎月届く、東北食べる通信。

超オススメです!!

http://taberu.me/tohoku

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2015.07.14

きはだまぐろ・キハダマグロ・黄肌鮪

[海の生き物]

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水揚げ直前にサメに喰われたキハダマグロ。

彼の生涯を考えるとしっかりと最後まで人が責任をとるのが良いと思い購入しました。

どうしても自分を
その魚の気持ちに置き換えてしまう。

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2015.07.14

あさり・アサリ・浅蜊

[海の生き物]

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2015.07.13

一山いけす(千葉県 銚子市)

[海の生き物記録]

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外房の始まり、千葉県銚子市。
プランクトンの量が極めて多くて有名なこの土地で

魚を愛し過ぎている方がいる。

【一山いけす】の宮川敏孝さんだ。

海よりも魚に良い環境。

その考え方と水作りの仕組み、そして歴史はとんでもなく凄いものでした。

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2015.07.11

まんぼう・マンボウ・翻車魚・Sunfish

[寿司海の生き物]

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定置網にマンボウが入った。
2005年7月 徳島県沖

悠然と泳ぐマンボウの最後の瞬間だった。

すぐにカメラを抱えて走り、
その船上解体シーンを寿司職人として見ておかなければ。


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2015.07.10

あおざめ・アオザメ・青鮫

[海の生き物]

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ネズミザメ目ネズミザメ科

サメ類の中で最も速く泳げる。

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2015.07.07

ばけあかむつ・バケアカムツ

[海の生き物]

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2015.07.05

うみたなご・ウミタナゴ

[海の生き物]

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ウミタナゴ科ウミタナゴ属ウミタナゴ

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2015.06.29

いさき・イサキ・伊佐木

[海の生き物]

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2015.06.26

メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)

[海の生き物]

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全パーツ、デザインが違うというかなりのオシャレさんです。
熟魚向きの優しい魚です。
魚突きでしとめられた一匹。
また会える日を楽しみにしているよ。

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2015.06.25

ひれながかんぱち・ヒレナガカンパチ・鰭長勘八

[海の生き物]

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スズキ目アジ科ブリ属ヒレナガカンパチ

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2015.06.20

ひらまさ・ヒラマサ・平政

[海の生き物]

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2015.6 大船渡 15kg UP

魚のために筋トレが必要。
Gyoizap!!

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2015.06.19

あかあじ・アカアジ・赤鯵

[海の生き物]

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スズキ目アジ科ムロアジ属

ムロアジ属でもっとも漁獲量が少ないと言われている。

この美味さは、想像をはるかに超えてくる。

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2015.06.18

うなぎ・ウナギ・鰻

[海の生き物]

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酢飯屋の仕入れは、
日本各地の様々な生産者さんから
さらに、直接お会いした方のものを主に、
お客様におもてなししておりますが
自宅では、
一消費者としての目線で
【大地を守る会】と【パルシステム】と【オイシックス】の三刀流会員になり
各社特徴を学んでおります。
今日はパルシステムさん主催の
『ウナギの現状と今後の課題を考える』に来ています。

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2015.06.18

いとう・イトウ・糸魚

[海の生き物]

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サケ目サケ科イトウ属

日本最大の淡水魚。

北海道 稚内で釣り上げて、最高の表情の十河哲郎氏

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2015.06.16

まだこ・マダコ・真蛸

[寿司海の生き物]

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タコ目・マダコ科

マダコは日本全国に生息しています。
そして、日本はタコの消費量世界一!!!

岩の隙間がタコのおうちです。
昼間は岩や石垣などの隙間で過ごします。 
好物はえびかに、二枚貝などが好き
足の先を岩の隙間に入れて、エサを探します。
巣穴のまわりには、食べ終えた貝殻などが散らかっています。
体の色を変えて、保護色化することは有名ですが、
体の形を変えて、岩のような凸凹の形に変形したりもします。

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2015.06.14

まとうだい・マトウダイ・的鯛

[海の生き物]

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名前の由来は馬の頭のような顔つき 馬頭(まとう)からとも
体の横にある、黒い的のようなものからとも言われている。
水深100m〜300mのところに住む。

この的に、愛の矢を放ちたい。

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2015.06.09

シロカワカジキ

[海の生き物]

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シロカワカジキの頭(30kgほど)を軽々かついで
魚の納品に来た男達。

もう長い付き合いになる
長谷川大樹だ。

彼については、別途記事にするとして


この頭はどうしてもかぶりたかった。
一家の主人として、会社の代表として、父親として、そして男として。
岡田大介 36歳 趣味 寿司と魚。
まだまだ若手。
ふざけているわけではない。
魚が大好きすぎる。
要するに
魚を愛しているわけだ。
バカと言われても
『やりたいことはやってみる。』が
自分のコンセプト。

かぶった者にだけわかる世界。
あなたもこちらの世界へいかがですか?

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2015.06.09

メダイ

[海の生き物]

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2015.06.01

キンメヒメダイ

[海の生き物]

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2015.05.28

ウッカリカサゴ

[海の生き物]

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釣りが好きな人に、悪い人はいない。

魚が好きな人に、悪い人はいない。

いない いない。

十河(そごう)さん、いつもありがとう!

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2015.05.27

イシガキイシダイ

[海の生き物]

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縞模様が特徴のイシダイと
黒ドット模様が特徴のイシガキダイが
海の中で出会った。
そして愛のカタチとして産まれた
イシガキイシダイ。
どちらの良さも持つハーフ。
俺も父と母の良いところを受け継いだハーフだが。

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2015.05.21

ますのすけ・マスノスケ・鱒之介・キングサーモン・King salmon

[海の生き物]

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マスノスケ (鱒の介)
サケ目サケ科
別名 
・キングサーモン
・スケ(介)
・スケマス(介鱒)
・オオスケ(大介)!!
・ダイスケ(大介)俺と名前一緒だょ!! 

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2015.05.17

アカメバル

[海の生き物]

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魚が好きな男で良かった。
人生が楽しくなるわ。

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2015.05.14

シロダイ

[海の生き物]

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2015.05.13

カナガシラ

[海の生き物]

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2015.05.05

ヘダイ

[海の生き物]

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2015.05.01

クロコショウダイ

[海の生き物]

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2015.04.28

うりくらげ・ウリクラゲ

[海の生き物]

暗い中、光っているように見えるが
照らしているライトを反射しているだけ。
自らが発光しているわけではない。

2015.04.26

魚拓(ぎょたく)

[海の生き物]

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魚拓(ぎょたく)とは、
釣った魚の像を、墨を使って紙などに転写したもの。
釣り上げた魚の原寸大の記録を残すために行われます。

先日、表参道の裏路地を散歩していた時に発見した
魚好きには、たまらないスポットを発見。
息子も大はしゃぎでした。

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2015.04.24

センネンダイ

[海の生き物]

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2015.04.15

石川県 穴水の牡蠣

[海の生き物]

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ちょっと遅めの
4月に旬を迎えるのが
石川県 穴水の牡蠣。

小粒ながら濃厚な味わい。
酢飯屋を江戸川橋の店舗に導いてくださった
古未来工房の建築家 藤倉静子先生のご実家も
牡蠣の養殖をされております。
毎年、年末は穴水の牡蠣をたーーっぷり使っての
古未来工房 牡蠣忘年会が恒例です。

お父様が倒れてからは
お母様がお一人であの重労働をこなしております。
生産から出荷までをたった一人で。
本当に頭が下がります。
写真は2008年
石川の旅の時の一コマ。

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2015.04.11

マツカワガレイ

[海の生き物]

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2015.04.08

ヤマブキハタ

[海の生き物]

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2015.04.06

オオクチイシチビキ

[海の生き物]

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2015.04.02

ホシセミホウボウ(神経〆)

[海の生き物]

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2015.04.01

オオメマス

[海の生き物]

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2015.03.27

さくらます・サクラマス・桜鱒

[海の生き物]

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ヤマメとサクラマスは同じ卵から産まれる。

最初はみんなヤマメ。

生後半年ほどのヤマメは水生昆虫を食べて育つ。

上流に泳ぐものほど、エサをたくさん食べて大きくなる。

流れが強くて、さらにエサが豊富な場所に行けるのは、
大きく育ったヤマメのみ。
これらのヤマメは一生涯を川で過ごす。


大きくなれなかったヤマメ達は
流れの淀んだところで、あまりエサもなく、小さく育つ。

そこから海に出る。
海に出るモードになった小さなヤマメ達は
魚体が銀色になり大海原に出て行く。
そして2年後、
また川に戻ってきたヤマメが、サクラマス。

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2015.03.26

チョウチョウコショウダイ

[海の生き物]

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2015年3月
奄美大島にて長谷川大樹氏が素潜りで突いた一匹。

通常、すばしこく捕獲が困難とされるこの魚。
サンゴとサンゴの間にモリを固定し、
チョウチョウコショウダイが寝ている穴から
波の揺らぎで急所が出た瞬間を『キルショット』!!

完璧な打ち抜きと下処理で
1週間以上、身質が落ちない素晴らしい一匹でした。

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2015.03.19

サッパ

[海の生き物]

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ニシン目ニシン科ニシン亜科サッパ属

サッパ(鯯)<魚へんに制>
サッパの名前は淡白でさっぱりしている味のため。

瀬戸内海沿岸地方では「ママカリ」とよばれるあの魚。

「コノシロ」とは外見や生息域が似ているが、
体の側面に黒い点線がないこと、
背びれの最後の軟条が長く伸びないことなどで区別できる。

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2015.03.19

メカジキ

[海の生き物]

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2015.03.18

アイナメ

[海の生き物]

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一番元気になる水温は13℃

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2015.03.18

スルメイカの一夜干し

[海の生き物]

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ただの一夜干しではない。
そして、この半乾き具合。

ブリを釣るのに活きたまま釣り針にかけて投入したスルメイカが
食べられずに上がってきたもの。

長崎県 対馬(つしま)
普段よりお世話になっている漁師 細井尉佐義さんより
ブリと一緒に届いたもの。

よく見ると耳の部分に小さな釣り針の穴があります。
普通の売ってるスルメと違い、
釣り針について死んで上がってきたスルメの場合少し塩辛くなるようです。
生きて上がってきたスルメ、
死んですぐ上がってきたスルメ、
早くに死んで少し硬くなって上がってきたスルメ、
塩味が違います。
浜で捌いてくれるおばちゃん達は「このスルメが天然塩味で1番美味い!」といいます。
多い日には300杯位のイカが上がってきます。
それは裏返すとブリが釣れなかった日!
浜でイカを割る手慣れた老婆の姿、
北西の風にさらされ機械で回るイカの絵が私は大好きです。
と細井さん。

噛みしめるほどに美味かったです。
細井さん、いつもありがとうございます!

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2015.03.13

ひぶだい・ヒブダイ・緋武鯛

[海の生き物]

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ヒブダイにとって、この色が自然なのに
人間からは普通じゃない色と言われがちなヒブダイ。
だた、いつもその綺麗さを褒められて嬉しそうです。

緋色(ひいろ)の緋(ひ)といえば、
帽子作家のヒナゲシヒイロさんを思い出します。
http://www.office-poppy.com
そういえば、ヒイロさんもいつもカラフルだ!!!

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2015.03.11

アオチビキ

[海の生き物]

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2015.03.09

シロイトマキガイ

[海の生き物]

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2015.03.08

ハチジョウアカムツ

[海の生き物]

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2015.03.07

やりいか・ヤリイカ・槍烏賊

[海の生き物]

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ヤリイカの交接は、
オスがメスに精子袋を渡して、
メスが体内で受精してから産卵する。
細長い白い袋状の卵1房の中に50粒ほどの子が入っている。
2ヶ月で孵化。

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2015.03.04

ツムブリ

[海の生き物]

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2015.02.27

ナメタガレイ

[海の生き物]

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2015.02.19

サメガレイ

[海の生き物]

カレイ目カレイ科サメガレイ属サメガレイ

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2015.02.18

カタボシアカメバル

[海の生き物]

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2015.02.17

えぞいそあいなめ・エゾイソアイナメ・蝦夷磯鮎並

[海の生き物]

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チゴダラ科の魚。通称 ドンコ
アイナメとは別で、タラの遠縁。
東京でも『ドンコ』の名で通っている。
600メートルの深海から岸壁まで生息。
サンマを小さく切って釣り針に付けて釣る竿漁、
カゴ漁、網漁もある。
旬は、10月過ぎから2月頃。
深海から釣り上げられたドンコの特徴として、
大きく口を開け、浮き袋が風船のように口から見えている。

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2015.02.14

メジナ

[海の生き物]

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メジナは海藻が大好物。
よく食べるのがマメダワラ(海藻)。

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2015.02.13

ニシン

[海の生き物]

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2015.02.08

赤イサキ

[海の生き物]

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2015.02.07

ヒトミハタ

[海の生き物]

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2015.02.02

イバラガニ

[海の生き物]

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2015.01.31

キツネダイ

[海の生き物]

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2015.01.29

テンジクタチ

[海の生き物]

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2015.01.28

サケ

[海の生き物]

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2015.01.27

かえるあんこう・カエルアンコウ

[海の生き物]

ヒレを足のように使って、砂の上を歩くように移動する。
特徴は頭から生えた、
釣り竿のような棒の先に疑似餌のような物体がついていて
それを揺らして小魚を誘う。
近づいてきた瞬間、生物界でも最速の速さで捕食する。
ちなみに、ミノカサゴのほうがカエルアンコウより少しだけ速いとされている。
カエルアンコウは、メスのほうが大きい、オスのほうが小さい。
産卵時、メスのお腹の下にオスが潜り込んでメスを海上へ押し上げていく、
そして途中で産卵する。
ゼリー状のものに包まれた卵がフワフワと海中へ漂い広い海へと旅立つ。

2015.01.23

まかじき・マカジキ・真梶木

[寿司海の生き物]

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2015.01.22

ウチワエビ

[海の生き物]

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2015.01.21

クロヒラアジ

[海の生き物]

硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目アジ科ヨロイアジ属クロヒラアジ

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うっすらと見える縦縞が萌えポイントです。

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2015.01.20

アマゴ

[海の生き物]

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2015.01.19

ヒラツメガニ

[海の生き物]

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2015.01.19

タケノコメバル

[海の生き物]

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2015.01.16

おあかむろ・オアカムロ・尾赤室

[海の生き物]

硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目アジ科ムロアジ属オアカムロ

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旬は秋から冬。
マアジに比べて細長い筒型。
尾ビレが赤い。
40cmほどにまでなる。

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2015.01.15

サツオミシマ

[海の生き物]

スズキ目ワニギス亜目ミシマオコゼ科サツオミシマ属サツオミシマ

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2015.01.14

ブリ祭り前夜祭

[海の生き物記録]

【一本釣りブリ祭り2015】
http://www.sumeshiya.com/sushi/2015/01/2015.html

過去、有名料理番組にて
富山県 氷見のブリと対決して
2戦2勝している対馬の細井さんの1本釣りブリ。

前夜祭として、
お刺身やしゃぶしゃぶでいただきました。
富山にご実家のある、
魚好きの酢飯屋新メンバー坂本美穂さんも唸る旨さ。

網で獲られたものと比べて完全無傷の釣りブリ。
そして、細井さんの完璧な梱包。
魚一匹一匹への愛と魂が伝わります。
それは、食べた人にも繋がる食材魂。

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2015.01.12

いしだい・イシダイ・石鯛

[海の生き物]

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エビ、カニ、ゴカイが好物。
好奇心が強い魚。
人にも近づいてくる。

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2015.01.12

つちほぜり・ツチホゼリ・土穿

[海の生き物]

顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目ハタ科マハタ属ツチホゼリ

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浅場の砂地などを掘り、自分のすみかを作る習性からそう呼ばれるそうです。

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2015.01.11

クリガ二

[海の生き物]

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2015.01.08

ミズダコ

[海の生き物]

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2015.01.03

ハクテンハタ

[海の生き物]

条鰭綱スズキ目ハタ科エピネフェルス属ハクテンハタ

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2014.12.26

はたはた・ハタハタ・鰰・鱩

[海の生き物]

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2014年12月2,3,4日と
日本海側に猛吹雪の警報が発令したのと同時に
羽田からのぐらんぐらんの飛行機で
秋田県 男鹿半島(おがはんとう)にギリギリ飛びました。
この猛吹雪を過ぎれば、
活きているハタハタが見れると思ったからです。

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2014.12.18

ぶり・ブリ・鰤・Amberjack

[海の生き物]

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長崎県 対馬の漁師 細井尉佐義(ほそいいさよし)さん

12月などは
1日のうち、20時間程は海上で揺られる毎日。

ブリを釣る餌イカ釣りに夜に沖に出て、
夜中までに何杯スルメイカを釣るかでブリの漁獲に大きく左右します。
働く時は働いて休む時は休む。
それで食べていける漁業にならないといけないですね。
と細井さんはおっしゃいます。

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2014.12.17

クロメジナ

[海の生き物]

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うつわ:望月万里

2014.11.10

ヤガラ

[海の生き物]

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2014.11.05

ロウニンアジ

[海の生き物]

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2014.10.27

みじんべにはぜ・ミジンベニハゼ

[海の生き物]

海に捨てられた
ボロボロの古い空き缶は岩場と同化して
入り口が狭く敵が入ってこれないので隠れ家として使いやすい。

2014.10.16

イワナ

[海の生き物]

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2014.10.15

くろあなご・クロアナゴ・黒穴子

[海の生き物]

夜になると、小魚を食べるために岩場から出てくる。

2014.10.15

ほたてうみへび・ホタテウミヘビ

[海の生き物]

れっきとした魚。
砂に鼻を近づけて、匂いを嗅ぎながらエサを探す。
目に見えなくても、匂いがあると
砂の中に頭を突っ込んでエビなどを捕獲する。
鋭い嗅覚の持ち主。
砂の中にいる獲物の匂いをかぎ分けて、的確に捕まえる。

2014.10.15

ウスバハギ

[海の生き物]

硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系
フグ目カワハギ科ウスバハギ属ウスバハギ

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2014.10.07

ぴんぴめじか・ピンピメヂカ(高知県中土佐町)

[海の生き物]

高知県 中土佐町より

これまで絶対に出回らなかった、ぴんぴめじか。

東京初上陸は、酢飯屋に。

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2014.10.05

マサバ・ゴマサバ

[海の生き物]

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2014.09.23

クサアジ

[海の生き物]

水深100m~300mのところに住む。
ヒレが上下に広いのが特徴。
生態はまだまだ謎。

2014.09.14

バショウカジキ

[海の生き物]

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2014.09.12

ハガツオ

[海の生き物]

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ハガツオ × 大山浩輝

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2014.08.03

まあじ・マアジ・真鯵

[海の生き物]

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旬は春から夏。
アジ科の仲間は体に硬いうろこ(ゼイゴ)があるのが特徴。
味が良いのでその名がついたという説も。

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2014.07.24

くろさぎ・クロサギ

[海の生き物]

体調15cmほど 
人が多い海水浴場が大好き
人が歩いたあとに舞い上がった砂の中にいる目に見えない小さなプランクトンを食べるため。

2014.07.22

きんぎょはなだい・キンギョハナダイ

[海の生き物]

オスは背ビレの一部が長く伸び胸ビレに赤い斑点がある。
メスはピンク色くて特に模様は無い。
メスの数はオスの数倍
プロポーズの時期、オスは体を激しく震わせて
メスの群れに突っ込んでいく。
それがプロポーズ。
産卵したいメスが多いので、オスは大忙し。

2014.07.15

ひらたぶんぶく・ヒラタブンブク

[海の生き物]

ウニの仲間 砂の中に潜り日中を過ごす。

2014.07.14

だてはぜ・ダテハゼ

[海の生き物]

ダテハゼは穴の中に住む。
ニシキテッポウエビと一緒に暮している。
敵から身を守るため
ダテハゼは穴が掘れないのでニシキテッポウエビが穴掘り係。
エビは視力が弱いため、周囲の見張り番としてダテハゼを利用する。
同じようにハナハゼもニシキテッポウエビの穴を利用している。
ハナハゼは見張りをしないで、ただ穴を利用するだけ。
ニシキテッポウエビからすると意味のない関係。

2014.07.12

がんがぜ・ガンガゼ

[海の生き物]

ウニの仲間
トゲが長いのが特徴
昼間は石垣の隙間に隠れている。
夜になると海藻を食べるために出てくる。
石垣の方から砂利に向かって移動してくる。

2014.06.24

いたちうお・イタチウオ

[海の生き物]

夜行性のため
人間が敢えて沈めた人工物(魚たちのための岩礁を補うため)などで日中はじっとしている。

2014.05.23

いら・イラ

[海の生き物]

黒いタスキをしているような模様。
上下の顎に鋭い歯を持っている。

2014.05.14

きんちゃくだい・キンチャクダイ

[海の生き物]

海藻などを食べてくらしている。

2014.04.22

もようふぐ・モヨウフグ

[海の生き物]

大きいと80cmを超える大型のフグ
警戒心が強い。
人間が敢えて沈めた人工物(魚たちのための岩礁を補うため)などに
隠れている。

2014.03.15

ひとで・ヒトデ・人手

[海の生き物]

下側にいくつもの口がついていて
胃袋から直接口を出して獲物に接して溶かして食べる。

2013.08.21

かさご・カサゴ

[海の生き物]

石垣の周りで小魚などを食べて暮らしている。
夜行性で昼間はあまり動かないで過ごしている。

夏の終わりが繁殖期
体の大きな方がオス、小さな方がメス
オスがメスの周りを動き回る。
夜になると、オスがメスの体に巻きつき交尾をする。
カサゴは、魚では珍しく、交尾をする。
メスのお腹の中に用意された卵、オスがメスに巻きついて
精子を注入し受精させる。
メスは、お腹の中で卵が孵化するのをじっとして待つ。
数週間後、いよいよ産卵。
メスは急に激しく泳ぎだし、孵化した子供達を水中に数万匹産み散らす。
産まれたばかりの赤ちゃんは4mmほど。

2013.07.15

おおすじいしもち・オオスジイシモチ

[海の生き物]

夫婦が寄り添い、メスがたくさんの卵が詰まったオレンジ色の卵の房を
海中に産み出したところをオスが大きな口を開けてパクリ。
すべての卵を口の中に入れる。
オスが口の中で卵を育てて孵化するまで面倒をみる。
孵化するまでは、口の中には卵でぎっしりなので
何も食べずに過ごす。
産卵から10日後、オスの口から孵化した子供達が溢れ出る。

2013.07.02

アカオビハナダイ

[海の生き物]

アカオビハナダイ(オス) 体の真ん中に黒い帯がある。
アカオビハナダイ(メス) 帯がない。

2013.03.15

みみいか・ミミイカ・耳烏賊

[海の生き物]

砂に潜って隠れる。