ブログ / 菌類一覧

2019.06.01

檜山納豆(ひやまなっとう)

[寿司菌類記録食遊び]

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秋田県能代市
元祖 檜山納豆さんに行ってきました。
あれ?
看板は檜山ではなく、桧山になってますね。

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2019.05.07

泡泡発酵ハチミツ

[菌類食遊び]

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今回のハチミツは今までで一番、菌が元気が良いようで、凄い発酵します。

お水を入れているわけではないので、もちろん Noミード です。

このフワフワした泡だけでも凄い美味しいことになっています。
この菌より強い何か他の菌と対決させてみたいー!

最近うちでハチミツを購入された方、密封すると今回のロットは溢れてきますので
ガス抜きのほどよろしくお願いいたします。

このハチミツはパンに塗らないでください。
https://www.sumeshiya.com/blog/2017/11/photo.html

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2015.08.28

ヤマロク醤油

[菌類蔵訪問記録調味料]


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木桶の王国 香川県 小豆島

島に20軒あるという醤油蔵の一つ『ヤマロク醤油』さんを訪ねてきました。

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2012.06.03

つちぐり・ツチグリ

[菌類]

空気が湿った日には、外側の皮がめくれて星形になり、乾いた日には閉じて栗のようになります。
食べることはできません。
『星の湿度計』や『きのこ晴雨計』とも呼ばれています。

2011.06.03

なめこ・ナメコ

[菌類]

表面がヌルヌルしていて、ツルッとした食感の、お味噌汁の定番きのこです。
ヌルヌルの正体はペクチンという食物繊維です。

2010.07.26

つきよたけ・ツキヨタケ

[菌類]

暗闇で緑色に光る毒きのこです。
シイタケやヒラタケ、ムキタケなどの食べられるきのこに似ているため、
日本で一番中毒事故の多い毒キノコです。

2010.05.22

しゃぐまあみがさたけ・シャグマアミガサタケ・赤熊網笠茸・Gyromitra esculenta

[菌類]

菌界子嚢菌門チャワンタケ綱チャワンタケ目フクロシトネタケ科シャグマアミガサタケ属シャグマアミガサタケ

シワシワのかさが特徴的な猛毒きのこです。
ですが、正しい手順で毒抜きすれば食べることができます。
フィンランドなどでは高級食材です。

2009.08.28

かえんたけ・カエンタケ

[菌類]

名前の通り、炎のように赤い毒きのこです。
猛毒で、手に触れただけでも、やけどのようにただれてしまうので、
山などでみつけても近づかないほうが身のためです。

2009.06.28

べにてんぐだけ・ベニテングダケ

[菌類]

赤いカサに白い斑点が特徴的な毒きのこのです。
もとは真っ白で、少しずつ赤色が見えてきます。
絵本や童話などに登場するきのこのモデルとしても有名です。

2008.08.17

さるのこしかけ・サルノコシカケ

[菌類]

食べられないキノコです。
半月状で木の幹に生えます。
堅くて丈夫なため、サルが腰掛けるイスのように見えることから
この名前が付いています。
漢方薬などに使用されています。

2008.07.14

まつたけ・マツタケ・松茸

[菌類]

人工栽培ができず、取れる量も少ないため、高級きのこの代表とされています。
江戸時代はたくさん取れていたので、しいたけより値段が安かったきのこです。

2006.06.12

やまぶしたけ・ヤマブシタケ・山伏茸・Hericium erinaceum

[菌類]

山伏(山野で仏道修行に励む僧)がつけている白いふさふさの梵天(ぼんてん)が名前の由来です。食材として料理に使われるだけでなく、健康食品やサプリメントの原料にもなっています。