ブログ / 生き物一覧

2018.09.14

みししっぴあかみみがめ・ミシシッピアカミミガメ・Trachemys scripta elegans

[生き物釣り・Fishing]

爬虫綱カメ目ヌマガメ科アカミミガメ属アカミミガメ

どうしても
超肉食のミシシッピが釣れてしまう。。。。

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2018.08.21

もくずがに・モクズガニ・藻屑蟹・Eriocheir japonica

[海の生き物海藻淡水魚生き物食遊び]

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川の水が引いた。

何かしら生き物が見たい、触れたい、捕まえたい。

時に優しく、時に残酷に。。

これが男の子。

今回はモクズガニ(西日本ではツガニと呼ばれたりしてます。)

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2018.08.10

壱岐のカニ色々

[生き物釣り・Fishing]

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2018.07.22

里浜海水浴場(さとはまかいすいよくじょう)

[海の生き物生き物記録食遊び]

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長崎県 壱岐市 郷ノ浦町。
『里浜海水浴場』。
カラダ、清めます。

ここのビーチは遠浅で
小さな子供達も遊べる安全な場所です。
波打ち際にはたくさんの小魚やたっぷりのヤドカリ。
シュノーケリングはもちろん、メガネだけでも
楽しめると思います。

ビーチ中央の岩場まで行けば、
さらに魚種も増えます。
イシダイやカゴカキダイ、カワハギの子供達が楽しそうに泳いでいました。

岩場から離れてさらに沖に進むと、大きなクロダイがウロウロしています。

岩場で怪我をせずに遊ぶために、
マリンシューズや軍手などあると安全に岩場のシュノーケリングを楽しめます。

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2018.07.20

壱岐のじいじとばあば・子供達の記録・釣った魚でごはん作り

[動物岡田イズム料理淡水魚生き物記録釣り・Fishing食遊び]

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長崎県 壱岐市
東京、豊洲で25年過ごした後、
定年を期にUターンされた、
妻のご両親の秘密の住処『浜の家』。
自家菜園を持ち、目の前が海という理想的な生活スタイル。
収穫したての紫パプリカやオクラ、ビーツ、トマト、
朝どれケンサキイカやアオリイカ。
いつもご馳走さまです!
毎年の壱岐時間に感謝いたします。

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2014年7月今年も、島の沢山の方々に
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
『神道発祥の地』であり、
『東アジア最古の船着場跡』があり、
『魏志倭人伝』にも登場する【壱岐-いき- 】。
この歴史深い壱岐には、
僕たちの未来のヒントが
沢山あります。
是非、皆様もご来島下さいませ。

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壱岐に着いたらまずは本家にご挨拶に。
子供達の
木魚を叩く撞木(しゅもく)と鈴(リン)棒を両手に持って
ポン、チン、ポン、チン、ポン、チーン、ポン、チンの
連打でのご挨拶すみません。2015年7月

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2016年9月
遅めの夏休みで今年も壱岐に。
前入りしていた子供達とジイジとバアバが
博多港からのジェットフォイルの到着の時間に合わせて
僕と妻を迎えに来てくれました。

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3日間離れていただけなのに、
すっかり島の子になっている次男。
それでいいのだ。

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到着後まずは即、子供達から虫捕りイコウヨの洗礼。
いくらでもいくぜ。夏休みなんだから。

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昨年は手で持つことも出来なかったバッタを掴み、
トンボもイケるようになっている。
そうやって目に見える成長は、どんどんフォローしたい。

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次男もトノサマバッタ持てるようになりました。
これが、男としての成長です。
頑張ったね。

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しかしデカイです。
羽ばたく時の音が小さいヘリコプターばり。

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浜の家でお昼ご飯。

【浜の家とじいじとばあばの凄いところ】
・野菜はほぼ自家菜園(もちろん無農薬)
・麹を作っている
・なのでお味噌も当たり前に手前。
・ジイジが物々交換の神様なので、日々魚を捌いて食べている。
・天然酵母(ぶどう系)を自分で作っている。
・なので、パンは基本的には自分で焼いている。
・ジャムの類は手作りに決まっている。
・イカめしが美味しすぎる。
・自家製トマトジュースはバアバ達が豊洲に住まれている頃から天日干し、湯剥きして煮込んでいる。(ちなみに豊洲にいる頃から江東区に畑を借りて色々栽培している。)
・カスピ海ヨーグルトの粘りが、それの全盛期よりも増している。
・魚の内臓は海に、その他の生ゴミは畑に、燃えるゴミは燃やしている。
・もう一度、イカめしが美味しいすぎる。本当に。もち米の分量の加減と味付けがもう完璧。(もちろん、レシピは無い系)
・お手製のところてんがまた絶妙の美味さヤバス。
・キリが無いほど、楽しい食生活を送っている。

海と田畑がある生活は、これだから羨ましい。
人間らしく生きること。
これ、毎年書いてますね。。。

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やっと寝てくれた。
早朝から晩まで昼寝をすることも忘れて
一日中遊んでいる。
6歳、3歳は、それでいいのではないかな。
そして、明日も
早朝から晩まで遊ぶ。
僕たち夫婦には、自分の時間などほとんどない。
なので
子供たちと一緒にいる時間に自分の人生を光らせれば良い。

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来季用の薪が倉庫だけでなく、海沿いにも
すでに今年もバッチリ用意されていました。
九州ですが、壱岐の冬は寒いです。

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今年の壱岐で、一番美味しかった味が
カオルお母さんの『いかめし』。
いかめしで感動したのは、初めてです。

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とある日の壱岐の朝。
マグロとイカの朝食。
王道なようで、まだまだ深いこの食材。
掘り下げないとなぁ。
『一生修行の世界ならそれを楽しむ人生に』
これは僕が若い頃に書いていたブログのタイトルです。

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キンショウメロンとマクワウリ、スイカ。
気がつくと誰かが何かを持って来てくれる。
そんな人間関係を築けるお父様、お母様のお人柄からは
学びが沢山あります。
野菜は自家農園、果物はご近所さまから
魚は漁師さんから。
日本人のあるべき姿が
壱岐には当たり前のようにたくさんあります。

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家の目の前の海がこんなことになってます。
しかも魚種が豊富。
皆様の家の前がこんなだったらどうしますか?
海に入りたくなりますよね?
魚を獲りたくなりますよね?
魚が獲れたら、食べたくなりますよね?
寿司を食べたくなりますよね?
寿司を握りたくなりますよね?
じゃあ、
寿司職人になればいいんじゃないですかね?
酢飯屋は
寿司職人を志す人を応援します。

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この日は地元のスーパー『マルエー』さんで
『マグロの解体ショー』があるということで
寿司職人の顔を隠し、完全に一般客を装い
コワモテのおじさん達の間に肩を入れて
解体風景の写真撮りまくってやったぜぇ〜。
そして一般客として
解体したてのマグロを購入して帰ったぜぇ〜。
味見したけど美味しかったぜぇ〜。

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こちらが
マグロの解体手順。
是非みなさんも一度は
やってみてね!

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長男はこのまま魚好きで行くと
凄い目利きの職人になるが
途中、人生色々あるだろうけど
パパは、寿司職人はオススメしちゃう^^!
いや、自分がやりたいことをやればいいよ。

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早朝散歩。
朝日に当たるだけで
パワーがいただける。
太陽さんありがとうございます。
壱岐のお米『にこまる』。

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この小さなフレームの中に
何種類の植物と昆虫が共生しているのか。
私たち人間も
小さな世界の中で
仲良く共存していきましょう。
そんなメッセージを今朝の散歩で受け取りました。

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【壱岐でおうち寿司】
今日は
とっても美味しそうな2kgほどのマサバがお魚屋さんにあったので、
シメサバを作りました。
マダイとカツオも購入しておうち寿司。
柳葉包丁が無かったため、
切りつけまで全て出刃包丁でやりました。。

高知の松﨑淳子先生に教わった、
シメサバを漬けた後、魚の旨味が移った漬け酢を
酢飯の合わせ酢として使うやりかたで酢飯を作りました。

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今宵の壱岐焼酎は
【壱岐の華】の『尋ね鳥(たずねどり)』
こちらは原酒を低温熟成させた麦焼酎。
新樽の香りを纏った気品を感じる一杯です。

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そして、プチ嬉しかったのが、
比較的、マグロばかり食べていた長男が
シメサバの美味しさをわかってくれて
食べまくってくれたこと!

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今朝も恒例の
朝5時からの散歩。
程良い汗が今日一日のエンジンをかけてくれます。
写真は、浜の家の賢犬
ハナちゃん。
ダッシュ競争しても
やはりかなわない。。。。

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今日の夕食は『ニホンウナギ』。
最近深めに勉強をし始めたものの未だ解明されていないことだらけのウナギですが。
地道にまとめていきます。
酢飯屋公式ブログ(魚)の『ウナギ』はこちらからどうぞ。
http://www.sumeshiya.com/blog/2015/06/post-401.html

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今日の早朝散歩は、
初体験がありました。
巨大ナメクジに出会うという。。。
想定外が魅力なわけか。

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今夜の食卓もまた
愛のある、食材魂に溢れた内容でした。
お父様の自家農園の摘みたてオクラに
ご近所さまからいただいたというアワビでステーキ。
そして息子が釣った魚の刺身盛り。
糸島でお世話になった
柚木マスミおかんの『糸島 金山寺納豆』が
さらにこの場を盛り上げてくれます。

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今朝は
お母様お手製
酵素がたっぷりの野菜ジュースからスタート。
長命草を生のままたっぷりと!!
生でイッちゃうんすか!?
そして
セロリ
バナナ
トマト
ピーマン
パプリカで整える。
苦いのに後を引く。
そんな人間になりたいな。

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今日の早朝散歩は5時30分から。
5歳の長男も参加。
張り切るって大事ですね。

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ご近所さんからアジを沢山いただいたのと
先ほど長命草を採ってきたので
お母様特製のアジフライと長命草のてんぷらな夕食。
次男もがぶり!
今夜のお酒は勿論
親戚の麦焼酎の蔵元『壱岐の華-いきのはな-』
・酢飯屋でもグランドメニューに入っている、初代嘉助さんモデル
・昭和仕込み
今夜はイカ漁が無くなったので
久しぶりにゆっくり過ごせそうです。

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今夜の郷ノ浦からのイカ漁が
海が荒れてきましたので中止になりました。
18時〜6時までの長い時間の漁。
朝から構えておりましたが
ちょっと気が緩みました。^^;
ということで、夕食食材を採りに岸壁へ。
ボタンボウフウ(通称:長命草)。
鹿児島の喜界島で出会ったこの美味い山菜。
壱岐にもたっぷり生えてるぞー。

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部屋からカニ釣りが楽しめるという環境。
これだけで子供達は飽きません。

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じいじとカニ取り。
ハサミが太くて挟まれたら大変なやつ。

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長崎県 壱岐市 芦辺町。
家の前で釣れるのは、カワイイふぐばかり。
1時間ほど室内で補食スタイル鑑賞して、海へリリース。

長崎県 壱岐市。
毎日 釣り、虫、釣り、虫、釣り。
東京戻ってからどうしよ。。。。

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朝散歩に白龍様登場。
ありがとうございます。

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さばいた魚で、ひとまず一杯。
マサルお父さん、長時間お疲れ様でした!

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麦焼酎発祥の地で飲む『麦茶』の旨いこと旨いこと。
麦茶でお腹いっぱいにしちゃお。

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大人も子供も
東京や福岡で過ごしているよりも、
壱岐にいるほうが睡眠時間が短いという。。
やることあり過ぎな島、長崎県 壱岐。
束の間の休息も15分で起きる。。。。
遊べや遊べ。
岡田千歳 1歳

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今朝は、ここ数日で一番涼しい散歩です。
太古の昔、人間がこの湾から壱岐に上がってきて、
この島に住み着いたという
芦辺の某湾。
想像するだけで
しびれます。

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4歳の長男、
まだ小学生ではないですが
ママとバアバと夏休みの宿題風。

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スーパーマーケットの
魚事情視察と、
夜用花火選び。

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歩いて30秒で海ですが、
次男がまだ小さいので
とりあえず子供プールを膨らます。

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稲の伸び順調です。

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朝の散歩7,000歩。
程よいところで日が昇ぼる。
毎日散歩したい島、壱岐。

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今朝は4時30分からの散歩スタート。
涼しくて気持ち良い!!

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自家農園にて、夜食の野菜を収穫するマサルお父さん。
僕は壱岐産の『ヒラマサ(ヒラス)』の刺し盛り担当。

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冬のための薪がドシドシ準備されています。

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台風が近づいてきているということで、
荒れる前に外遊びをしておこうと、
壱岐の生き物探しの冒険に。

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陸海空生物


ハチャメチャな生き物動画はこちら。

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カニ vs クワガタ
オトコ遊び。
許してあげてください。


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【釣った魚でごはん作り】

お魚釣り放題、お魚触り放題、お魚食べ放題。

大人にとっても、子供にとっても
自然が身近にあることの良さ、豊かさを感じさせられる時間です。

ばあば、いつもキッチンを魚まみれにしてすみません^^;!!!

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海洋大学に一直線か!?
と思うほど海の生き物が大好きな長男。

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魚をいじるだけいじくりたおして
最後はブツ切りにしてくれる次男。
大きくなっても一緒に遊ぼうな。

【食遊び】というのは、
誰とでもどこでも、死ぬまで出来る遊びです。

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2018.07.19

とのさまばった・トノサマバッタ・殿様飛蝗・Locusta migratoria

[昆虫生き物]

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昆虫網バッタ目バッタ科トノサマバッタ属トノサマバッタ

イネ科好き。
俺もイネ科好き。

2018.07.04

あずまひきがえる ・アズマヒキガエル・Bufo japonicus formosus

[生き物]

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両生綱無尾目ヒキガエル科ヒキガエル属アズマヒキガエル

体中にいぼがあり、動作は鈍く、跳ねることはほとんどありませんが
外敵に襲われると
耳の後ろにある耳腺(じせん)から白い毒液を出して身を守ります。
『がまがえる・ガマガエル』とも呼ばれます。

日本にいる多くのヒキガエルは「ニホンヒキガエル」と「アズマヒキガエル」で、
違いはアズマヒキガエルの方が鼓膜が大きいことぐらいで他はほとんど一緒です。

2018.06.19

フランスの魚図鑑・French fish picture book

[海の生き物生き物記録]

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フランスの漫画家
Franckie Alarconさんから
フランスの魚図鑑のプレゼントが届きました!^^
嬉し過ぎてにっこにこ。
今年中には
Franckieさんの寿司マンガが完成するようですので
どうぞお楽しみに^^。

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2018.06.14

たてぼしがい・タテボシガイ・立烏帽子貝・Unio douglasiae biwae Kobelt

[寿司料理生き物]

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滋賀県

琵琶湖にしかいないとか
そういう生き物の大好き。

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2018.06.10

かたつむり・カタツムリ ・蝸牛

[生き物]

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僕たちはカタツムリのことを全然知らない。

調べ始めると面白すぎてキリがないので

いつかの機会のお楽しみにまわします。

少しだけでもネットで調べてみてください。

面白いですよー^^。

僕たちはカタツムリのことを全然しらない。

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2018.06.04

ぐりーんいぐあな・グリーンイグアナ ・Green iguana・Iguana iguana

[生き物]

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爬虫綱有鱗目イグアナ科イグアナ属グリーンイグアナ

2mにもなる中南米最大の巨大なトカゲ
全身ゴツゴツとしたウロコに覆われている。
首を振ってコミュニケーションをとる。

オスはほっぺたが膨らんで大きなウロコがある。
メスはオスに比べてほっぺたがシュッとしている。

グリーン以外の色のグリーンイグアナもいる。

地上は天敵が多いため
一生のほとんどを木の上で過ごす。
天敵はジャガーやヘビなど。
イグアナは泳ぎ上手なので、川に逃げ込む。

トカゲ界では珍しく草食のトカゲ
30種類ほどの植物を食べる。

実は世界で最も繁栄しているトカゲ

日中の96%はジッとしている。

11月 コスタリカ乾季
オスは婚姻色のオレンジになる

卵は砂の中に産む

6月コスタリカ雨季
卵から赤ちゃんが孵る。
卵のサイズはウズラの卵ほど。

生まれて数ヶ月間
仲間と群れで行動する。

イグアナの赤ちゃんの天敵はグリーンバシリスク

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2018.05.02

川遊び2018春

[岡田イズム生き物記録]

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子供が大好きな外遊び

子供が大好きな水遊び

子供が大好きな生き物遊び

全て兼ねている川遊び

遊べや遊べ。

これも人生に大切な勉強だ。

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2016.09.23

長崎県 壱岐市(いきし)

[お米お肉スイーツレシピ・recipe公園動物寿司岡田イズム料理日本酒昆虫植物海の生き物海藻淡水魚生き物神社蔵訪問記録調味料道具釣り・Fishing青果食遊び]

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長崎県 壱岐市

第二の故郷にあたるこの地には、毎年来ています。
麦焼酎発祥の地で
『壱岐の華 -いきのはな-』という蔵元が
妻のお母様のご実家にあたります。
もちろん、酢飯屋にも壱岐の華はご用意してあります。

福岡からジェット船で1時間ほどで着く長崎の島の一つ壱岐。

このブログには、
これまでの壱岐時間をジャンル問わず綴っておこうと思います。

写真は2014年
漁師さんと漁でGETした魚を
海の中で捌きたくて、潮が満ち始める最中に
全て下処理を終わらせたワイルドだろ〜? な一枚。

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2016.08.06

かえる・カエル・蛙・Frog

[生き物]

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2016.05.18

ごかい・ゴカイ・沙蚕

[生き物]

ゴカイ類は、大きく動き回る種類と、1ヶ所にとどまってすむ種類に分けることができます。
動き回るものは決まったすみかをもたずに干潟の中を自由に動きますが
1ヶ所にとどまるものは穴を掘ってすんだり、薄い筒のような形の棲管(せいかん)を作って、
その中にすんだりします。

地面にすむミミズなどと同じ環形(かんけい)動物です。
環形とは、輪の形という意味で、ゴカイの体は輪の形をした小さな節が長くつながっています。
体の両側には『多毛類(たもうるい)』と呼ばれる、毛のような脚が無数にあります。
干潟の生物のうち、ゴカイは種類や数が最も多く、
色も赤色、緑色、茶色、黄色など様々で
種類によって体長1センチから2メートルくらいのものまでいます。

ゴカイは干潟に穴を掘り、泥や岩の隙間、砂の中などどこにでもすんでいて
絶えず干潟に穴を掘っています。
そのおかげで酸素が干潟の中まで供給されます。
供給された酸素は、微生物による有機物の分解を活発にして干潟が腐らないようにしてくれます。
土の中を動き回るミミズが畑を肥やすのと同じように
ゴカイは干潟を浄化する仕事をしています。

ゴカイは干潟の泥や砂を食べて外に排出して、干潟の土を循環させています。

ゴカイは体が切れると尾のほうは死んでしまいますが
頭の方は再生する。

2013.04.11

ひがた・干潟・mudflat

[海の生き物生き物記録]

子供たちが干潟に興味をもち始めたので
干潟体験に連れて行きました。
佐賀県鹿島市。
現地での装備や環境、
干潟遊び後のシャワーのことなども考えると
断然オススメなのが『道の駅 鹿島』です。

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目の前に広がる有明海の巨大な干潟に興奮の子供たち。
自分も興奮しております。

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係員の方の諸注意を聞いてから開始です。

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躊躇なく行くのが長男のやり方。

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スイスイと上手く潟スキーを操れるのは
体重が軽いからだろか?

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様子を確認して続くのが次男坊のやり方。

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沖で独り、
生き物探しで悦に浸る長男。
わかる、わかるぞ。

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泥だらけになっても怒られない時って
そんなにないので、今日は好き勝手やってちょうだい。

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意外とこういうのは上手い妻。

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沖に行っては戻り、行っては戻りのエンドレス遊び始まり。

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陸に上がる前に
高圧シャワーで泥を流してくださいます。

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カニ類だけでなく、アゲマキガイの赤ちゃんも発見したようです。
マテ貝マテ貝と言っておりましたが、
マテ貝との違いはまだわからなくて仕方ないです。

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シャワーを浴びて着替えたら
道の駅 鹿島に併設されているミニ水族館へ

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さっきまで入っていた干潟に
こんなに生き物がいるのか!!と目で確認。

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ムツゴロウを始め、有明海の多くの生き物が動き回っています。

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海岸では干潮になると、海水が引き
陸地と海の間に広く平らな土地が現れます。
この泥と砂ばかりの湿った広大な土地のことを干潟といいます。
干潟は1日に2回、干潮時に姿を現します。

干潟は
満潮と干潮の潮位の差が大きい海岸に
川から流れてきた土砂などが長い時間かかって積もってできた特殊な地形です。

干潟は底に積もった堆積物の粒子の大きさによって、
大きく『泥質干潟(でいしつひがた)』、『砂質干潟(さしつひがた)』、『混合干潟(こんごうひがた)』に分かれます。
泥質干潟は流れが遅い海辺や川の河口の奥まったところにできやすく、粘土のような粒子の細かい泥がほとんどで
足どころか太ももまでハマってしまうこともあります。
砂質干潟はほとんどが砂でできていて、流れが速くて大きい砂でも運べるような海辺によく見られます。
2つの干潟の間には泥や砂、小さい石など色々な大きさの堆積物が混ざっている混合干潟ができます。
多くの干潟ではこの3種類が一度に見られますが、
普通は陸地に近いほど泥質干潟、遠いほど砂質干潟となっています。
季節や地形の変化、潮の流れによって運ばれてくる泥や砂の成分が変わるため、
色々なタイプの干潟が混ざっているところもあります。

日本には、
九州北西部の有明海、岡山県の児島湾、東京湾など
たくさんの干潟があります。
代表的な泥質干潟が有明海です。
有明海には干潟ができやすい条件がそろっています。
水深が深いところでも20数メートルと浅い。
それに加えて、
潮の満ち引きが大きく、干満差は奥にいくほど5,6メートルにもなります。
筑後川をはじめ、いくつもの川が有明海に流れ込み、有明海は外洋との連絡口が狭いため
泥が河口に停滞して堆積し、約8600ヘクタールに及ぶ広大な干潟ができたそうです。
韓国では、西側の黄海(おうかい)沿いにあるセマングムなどの干潟が有名です。

干潟には貝やカニ、テナガダコ、ゴカイ、ユムシなどの生物、
それをエサにするカモメやシギ、小さなプランクトンから魚類まで
様々な生物が生きています。
人間も先史時代から現在まで干潟で食料を調達してきているので
干潟の生態系の一部とも言えます。

干潟にも陸地と同じように『生産者』、『消費者』、『分解者』で構成される生態系が存在します。
光合成する植物を食べて栄養分を摂る陸地の生態系とは異なり、
干潟の生態系は有機物から栄養分を得ます。
動物の死骸や排泄物、枯れた植物などは次第に細かくなり、デトリタスと呼ばれる有機物になります。
干潟の生態系は、この有機物を食べて生きる生物や
その生物を食べる鳥や魚などの食物連鎖が行われています。
生態系における『生産者』は、光エネルギーを利用して無機物から有機物を作り出します。
陸地では植物がこれにあたりますが、
干潟では目に見えないほどの大きさの植物プランクトンが生産者の役割をします。
植物プランクトンは、海面や干潟の底にいて光合成し、
デトリタスとともに干潟の生物の重要なエサとなります。
干潟の『一次消費者』はデトリタスや植物プランクトンを食べる生物です。
アゲマキ貝やアサリのように海水に浮いているエサを漉して食べる『懸濁物食者(けんだくぶつしょくしゃ)』と
ムツゴロウやヤマトオサガニのように砂や泥の中のエサを食べる『堆積物食者(たいせきぶつしょくしゃ)』に分かれます。
懸濁物食者はエラなどの器官をろ紙のようにして、海水をろ過してエサを食べるので『ろ過摂食者(ろかせっしょくしゃ)』とも呼ばれ、
貝類やケヤリムシ科の生物がこれに属します。
堆積物食者は主に水の流れが緩やかで、有機物が積もりやすい泥質干潟などに巣を掘って住み、
ゴカイやカニなどの生物がこれに属します。
干潟にも他の生物を食べる捕食者『二次消費者』がいます。
アカニシやツメタガイ、サキグロタマツメタなどの生物は
泥の中にいる貝を見つけて殻に穴を開けて消化液を入れ、中身を溶かして食べます。
海辺でよく穴の開いた貝殻を見かけますが、これは捕食された後のものです。
魚や鳥も、多くの干潟の生物が恐れる捕食者です。
満潮時に干潟に寄ってくるボラなどは、巣の中に逃げ切れなかったゴカイやエビなどを捕食します。
ウミネコやクロツラヘラサギなどの鳥はカニやゴカイはもちろん、
小魚までも食べるため、干潟では最高位の捕食者となっています。
干潟で最も活発に行われる活動は、
実は人間の目に見えません。
陸地から流れてきて堆積した大量のデトリタスは
干潟の生物たちのエサにもなりますが、それはごく一部で、
ほとんどは目に見えない小さな生物たちによって分解されます。
この仕事を担当している『分解者』はバクテリアや砂粒の間にすむ微生物です。
死んだ干潟の生物を分解して、干潟が腐らないようにするのも微生物の役割です。

生物の暮らしの基盤というだけでなく
陸地から流れてくる色々な汚染物質を堆積して
水質を浄化して海を守ってくれる役割もしています。
まさに海の腎臓。
工場や家庭から出た生活排水などの汚染された水が海に流れ込む前に、
干潟の堆積層は、ろ過紙のように汚染物質を漉してくれます。
この時に残った汚染物質は干潟に住む微生物によって分解されます。
そしてもう一つ。
地球上の全ての生物が呼吸出来るように酸素を作っています。
ちなみに、地球上で作られる酸素の約3分の2は
森ではなく海で作られているそうです。
海面に近いところに住む海藻や葉緑体をもっている植物プランクトンが光合成して
酸素を作っています。
まさに地球の肺。

しかも沖合からの風や波の力を吸収して弱めて
高潮による陸地の被害を少なくする働きもしています。
台風が近づいてきても、干潟の湿地に生えている塩生植物の枝の葉が
風の力を吸収して激しい波の威力を弱めてくれます。

この干潟の長所が知られるようになったのは
ここ数十年のことらしく、
人間は干潟を役に立たない土地と考え、干拓して田畑にしたり工場を建てたりし
その結果、干潟に住んでいた豊富な生物は住むところを失い
人間は洪水や台風の被害に直撃されるようになってしまいました。
現在は干潟の価値を守ろうとする動きも出てきているようです。

【干潟に住む甲殻類】
カニやエビのように、体の外側が硬い殻で覆われている動物を甲殻類と言います。
ヤマトオサガニやオサガニ、アシハラガニ、スナガニなどのカニの種類はもちろん、
クルマエビ、テッポウエビ、シャコ、ロブスター、フナムシなどが甲殻類に含まれます。
甲殻類の硬い殻は、脊椎動物の骨の役割をして、中の筋肉と器官がくっついています。
甲殻類は体が大きくなるたびに古い殻が剥がれて脱皮をしますが、
脱皮したばかりの軟らかい殻はすぐに硬くなります。
カニの脚は全部で7つの節でできていて、2番目と3番目の間は
自身で力を加えると取れます。
体の一部が取れても脱皮をすると再生するので、危険に直面すると自ら脚を切って逃げることもあります。

2011.08.10

壱岐イルカパーク

[海の生き物生き物]

長崎県 壱岐市 勝本町。
イルカに癒やされにきました。
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安くて、近距離が魅力です。

ホームページ
https://ikiirukapark.wixsite.com/irupa

2008.09.03

かぶとくらげ・カブトクラゲ

[生き物]

水深500〜1000メートルに生息しています。

きらきら光るカブトクラゲの仲間は
実際は光っておらず、光を反射してそう見えるだけだそうです。
毒針がないので、クラゲとは違う生物として分類されます。