ブログ / 海藻一覧

2017.09.13

にっぽんのひじきPV(プロモーションビデオ)

[乾物料理海藻神楽市場]

その道のプロが集まって作ったら
結構しっかりと出来上がった作品。
音楽もオリジナル。
ロケ地は勿論、江戸川橋。


にっぽんのひじき「来週末の予定」篇 by 神楽市場


9月15日は【ひじきの日】。
昭和59年 三重県ひじき協同組合が制定
縄文時代から食べられている、
にっぽんのスーパーフード。
神様へのお供え物としても使われるヒジキは、
ただの海藻なわけがありません。
一体何なのか!?
是非、この機会に
今一度ひじきについて調べたり、
考えたりしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、当店で取り扱っているヒジキは
鹿児島県 桜島産 素干しのヒジキです。
火入れしておりません。
そのため、黒いひじきに白カビっぽくフワフワついている
マンニトールがヒジキの味をより熟成させて
美味しくしてくれています。
見た目より味という方にはオススメな一品です。

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店内でも販売しておりますが、
お取り寄せをご希望の方、
ご注文はこちらからどうぞ。
神楽市場(かぐらいちば)
http://www.sumeshiya.com/ichiba/item/hijiki.html


こちらは、
にっぽんのひじき「母の誕生日」篇 by 神楽市場

2017.06.04

ひじきごはん

[うつわ乾物海藻神楽市場記録]

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炊き込みご飯は
大人も子供も大好きです。
こうすれば、子供達もあっさりひじきを食べてくれます。

身近な食材だけれども
縄文時代から日本人を支えてくださっている
ひじき様。

日本人がもっともっと勉強すべき食材の一つだと思う。

ひじき:鹿児島県 桜島 竹ノ下鈴子さん
うつわ:松本かおる

2017.02.10

わかめ・ワカメ・若布

[乾物海藻]

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胞子から始まる、海に生育する藻類の一つ、わかめ。
天然わかめの根元の胞子葉(めかぶ)から放出される胞子を
養殖の場合は7月ころに細い縄に付着させ(採苗)、
海中に沈めて生育させます。
胞子は分裂して雄性と雌性の配偶体に。
配偶体は成熟し、
雌性配偶体には卵が形成され、
雄性配偶体から放出された精子と受精して芽胞体に。
この芽胞体が成長して幼葉となります。
養殖では、この幼葉が出たら
10〜11月に海上の養殖施設(延縄)に巻きつけ、
成葉となるまで本養成します。

【葉状部】は一般的に食べられている部分。
酸素を取り込んで二酸化炭素を排出したりしながら
海中から養分を摂り込んでいる。

【中芯】は茎わかめとして食される、根元から先端近くまである円柱状の中心部位。食物繊維が豊富。

【胞子葉】ひだひだの部分が生殖器。めかぶとして食されている部分。
春になると表面に『胞子のう』という袋ができ、胞子が放出される。

【早採りワカメ】
1月中旬以降、養殖ワカメの間引きをします。
その間引きされたワカメこそが、早採りワカメです。
収穫最盛期の4月までにワカメをより良く成長させるために重要な作業工程で、
間引きを怠ると、良いワカメの漁獲量が少なくなります。
地元の方だけが食べていた冬の海からのプレゼントである間引きワカメは
平成14年に岩手県と県内の漁協が『早採りワカメ』と名付けて商品化したそうです。
べっ甲色の生わかめを湯通しした時の緑色が
春先のものよりも鮮やかで、硬過ぎず、程よい食感が特徴です。
岩手県大船渡市 綾里(りょうり)漁協では『早採りわかめ磯一番』として
岩手県宮古市重茂(おもえ)漁協では『早採りわかめ春いちばん』として
(他の地域でも色々あるのかな?)
出荷されていますので、ぜひこの季節物を大切にいただきましょう。

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2015.03.15

ほんだわら・ホンダワラ

[海藻]

丸いプチプチの中には空気が入っていて、
海中では、それで立っている。