ブログ / 乾物一覧

2017.07.25

干し野菜(人参)

[乾物料理道具青果]

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こんな晴れた日には
ガンガン野菜干しますよー。
旨味も凝縮して、
太陽調理の工程が1つ加わるので
本番の調理時間も短くなって、
冷凍も可能。

オススメの『干しかご』は
【つきじ常陸屋】さんのゆきさんが考案したこちらがダントツ!
https://www.prokitchen.co.jp/products/list.php?category_id=279

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2017.07.22

かんぴょうのぬか漬け

[乾物料理]

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柔らかいけど歯ごたえもあって、
シャキシャキ、ゴリゴリ、音はならないけれど
しっかり嚙み切れる。
かんぴょうも是非ぬか漬けの仲間に入れてあげてください。

2017.06.28

わかめとキュウリの酢の物

[うつわレシピ・recipe乾物神楽市場]

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【わかめとキュウリの酢の物】

材料
乾燥わかめ 8g(鳴門のうず潮ゴリゴリわかめ推奨)(※8gのワカメが水戻し後120gほどになります。)
キュウリ 1本(100g前後)輪切り
二十日大根1つ(10g前後)輪切り
生姜20g 千切り(ちょっと辛めに仕上がります。)
塩1g(塩もみ用)
酢30ml(純米富士酢 推奨)
砂糖30g(黄金糖推奨)

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作り方
(1)乾燥わかめをたっぷりの水で10分から15分水戻しします。

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(2)酢と黄金糖を合わせてしっかり溶かし甘酢を作っておきます。
(3)キュウリは輪切りにして小さめのボールで塩もみしておきます。
(4)二十日大根は薄めに輪切り、生姜は千切りにして中型のボールに入れます。
(5)水戻ししたワカメの水気をしっかり絞り(4)のボールに入れます。
(6)キュウリから出た水分をギュッと絞り(4)のボールに入れます。
(7)甘酢を入れて良く和えて30分ほど冷蔵庫で味をなじませて完成。

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器:松本かおる

ゴリゴリわかめという名前を付けた理由は、
噛んでいただけますとすぐに納得いただけると思います。
噛んでいる自分以外の周りの方にも聞こえるほどのゴリゴリ音。
是非、食卓の定番メニューにどうぞ!

鳴門のうず潮ゴリゴリわかめのご注文は神楽市場からどうぞ。

2017.06.26

出汁をとれ!

[乾物食遊び]

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大切な仕事の一つ。
かつお節削り。
削りたての本枯節は子供たちも大好物。
食べたいなら削りなさい。
もちろん、手伝うし教えるから。
節が小さくなってきたら刃を逆向きにして引き削り。
日本が誇るかつおぶしスープの凄さを思い知るのだ!

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2017.06.04

ひじきごはん

[うつわ乾物海藻神楽市場記録]

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炊き込みご飯は
大人も子供も大好きです。
こうすれば、子供達もあっさりひじきを食べてくれます。

身近な食材だけれども
縄文時代から日本人を支えてくださっている
ひじき様。

日本人がもっともっと勉強すべき食材の一つだと思う。

ひじき:鹿児島県 桜島 竹ノ下鈴子さん
うつわ:松本かおる

2017.05.20

OVE 南青山

[スーパーリンク乾物神楽市場]

神楽市場の人気乾物。

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・鳴門のうず潮ゴリゴリわかめ
・にっぽんのひじき
・陸前高田発 太切り干し大根

が光り輝いています。

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東京都 港区 南青山。
是非行っていただきたいお店。

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食材に対しての敬意、愛がその一皿から伝わってきます。
フードセラピスト杉山映美子さん、いつも美味しく料理してくださり
本当にありがとうございます。

OVE 南青山
ホームページ http://www.ove-web.com/minamiAoyama/

2017.02.22

本枯節(ほんがれぶし)

[乾物]

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酢飯屋のかつおぶしのメインとしてお世話になっております。
鹿児島県 指宿市(いぶすきし)の
【大丸鰹節本舗】さんに2度目の訪問です。

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2017.02.10

わかめ・ワカメ・若布

[乾物海藻]

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胞子から始まる、海に生育する藻類の一つ、わかめ。
天然わかめの根元の胞子葉(めかぶ)から放出される胞子を
養殖の場合は7月ころに細い縄に付着させ(採苗)、
海中に沈めて生育させます。
胞子は分裂して雄性と雌性の配偶体に。
配偶体は成熟し、
雌性配偶体には卵が形成され、
雄性配偶体から放出された精子と受精して芽胞体に。
この芽胞体が成長して幼葉となります。
養殖では、この幼葉が出たら
10〜11月に海上の養殖施設(延縄)に巻きつけ、
成葉となるまで本養成します。

【葉状部】は一般的に食べられている部分。
酸素を取り込んで二酸化炭素を排出したりしながら
海中から養分を摂り込んでいる。

【中芯】は茎わかめとして食される、根元から先端近くまである円柱状の中心部位。食物繊維が豊富。

【胞子葉】ひだひだの部分が生殖器。めかぶとして食されている部分。
春になると表面に『胞子のう』という袋ができ、胞子が放出される。

【早採りワカメ】
1月中旬以降、養殖ワカメの間引きをします。
その間引きされたワカメこそが、早採りワカメです。
収穫最盛期の4月までにワカメをより良く成長させるために重要な作業工程で、
間引きを怠ると、良いワカメの漁獲量が少なくなります。
地元の方だけが食べていた冬の海からのプレゼントである間引きワカメは
平成14年に岩手県と県内の漁協が『早採りワカメ』と名付けて商品化したそうです。
べっ甲色の生わかめを湯通しした時の緑色が
春先のものよりも鮮やかで、硬過ぎず、程よい食感が特徴です。
岩手県大船渡市 綾里(りょうり)漁協では『早採りわかめ磯一番』として
岩手県宮古市重茂(おもえ)漁協では『早採りわかめ春いちばん』として
(他の地域でも色々あるのかな?)
出荷されていますので、ぜひこの季節物を大切にいただきましょう。

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2017.01.04

こんぶ・コンブ・昆布

[乾物]

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酢飯屋で使用している昆布のひとつ、

北海道 羅臼(らうす)の真昆布です。

日本料理を代表する出汁界の主役。

2017年も
ねばりと旨味をしっかりと出せる寿司屋業に励みたいと思います。

左:山本祐也(24歳) 中:岡田聖也(28歳) 右:大山浩輝(20歳)

若き寿司職人とはいえど、立派な成人男性。
中身も外身も精神も切磋琢磨して鍛え上げていきましょう。

2016.11.16

美味し過ぎるひじき

[乾物神楽市場記録]

先日、大人用に
ちょろっとひじきを煮ておいた。

6歳、3歳の子供達は、きっと
『いらない』、『食べない』、と
口にもせずに言うだろうと思っていたので。

がしかし、その真逆現象が起きたのである!!!!!

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ご飯にてんこ盛りしてムシャムシャいってる。
そして、

『これ、うますぎる。』 と!!

今、何て言った?(What did you say?)

人に食事を作ったとき、一番嬉しい言葉が『おいしい!!』
この最上級『うますぎる。』というお言葉を
息子に言われた時の気持ちは、ずっと忘れない。

また今日もひじきを煮ます。

今回のひじきは、こちらの『にっぽんのひじき』です。

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2016.06.27

潮かつお

[乾物海の生き物]

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創業明治15年
静岡県 伊豆 田子節・潮鰹の
『カネサ鰹節商店』さんにお伺いしてきました。

有りそうで、無い、現在日本で唯一のここだけで作られているもの。
それが
『潮かつお(しおかつお)』です。

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2015.05.28

かんぴょう・カンピョウ・干瓢

[乾物青果]

酢飯屋で扱わせていただいている
栃木県 上三川町(かみのかわまち)
簗島(やなしま)さんの無漂白かんぴょう。

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4月29日 かんぴょう畑のための藁敷き

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2015.02.02

海苔漁師 相澤太さんの焼き海苔『厳選』 宮城県 東松島市 矢本産

[乾物]

『本当は、海苔って作る人によって味か違うのですよ。
 もちろん産地や、海況にも大きく影響されますけど。』

口に入れたらほのかに塩分を感じ、
そこから海の風味を感じ、
最後に海苔の旨味が感じられるように
自分はこのこだわりを心がけて作っています。
自然と自分との合作で出来上がったこの海苔で、
自然の海を、自分が産まれ育った海を感じていただけたら嬉しいです!

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