ブログ / 陶芸家一覧

2017.09.11

青椒肉絲(チンジャオロース)

[うつわ料理陶芸家]

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器:吉田丈さん

青椒肉絲(チンジャオロース)
子供の頃は、読めなかったなー。
そして、英語にすると
Blue Pepper meat yarn yarn みたいな^^;

青って何??
あ、ピーマンのこと??

椒って何??
胡椒の椒だから、調味料系?

肉は肉だな。

絲って習ってないな。。
糸っぽいものなんだろうな。

分解して組み立てるとちゃんと青椒肉絲になるー。
言語って面白いな。

ちなみに
アメリカの中華料理屋さんではは
『green pepper steak』 だそうです。

SUSHI はどこの国に行っても SUSHI ってことは
凄いことなんだな。

2017.08.31

エロ継ぎ

[うつわ陶芸家]

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陶芸家 岳中爽果さんの旦那さま
はじめさんの継ぎがHな色で素晴らしかった件。

14の破片にさらに大きな欠け。
接着は、小麦粉と水と生漆をよく練った『麦漆』。
大きな欠けは、麦漆に木の粉を加えた『こくそ』で成形。
継ぎ目には生漆と砥の粉と水をよく練った『錆漆』を塗って
小さな凹凸を埋めています。
その上で接着面に仕上げよ用漆を塗り、乾いたら耐水ペーパーで研ぎ
という作業を繰り返して滑らかな面が作られています。
今回は3度重ね塗りしたとのこと。
最後に塗ったべんがら漆が乾く前に『銀の代用粉』を蒔いてあります。

なんというHな色。

この仕上がりは是非、酢飯屋・suido cafeにて現物をご覧くださいませ。

爽果さんの今後の器とはじめさんのエロ継ぎ楽しみにしております。

いつもありがとうございます。

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2017.08.30

ナポリタン

[うつわ岡田イズム料理陶芸家]

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洋食。
というカテゴリーに入るナポリタン。
その歴史を調べ始めると
食勉強にキリがなくなるので、
お寿司関係以外はなるべく深入りしないようにしないと。。。

ただ、
それを食べる時の話題は
その食べ物の歴史を知りながら食べると面白く美味しいもの。

今日のお昼ごはんも、ただ食べるのではなく
これがいつどのようにして生まれて、今までどう進化してきたのかを
是非とも気にして、調べて食べてみてください。
あぁ、インターネットな世の中よ。

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2017.08.25

ぶどうパン

[うつわ料理陶芸家食遊び]

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離乳食を終え、固形物を食べ始めてからどれくらい経っただろうか。
あの時から大好きなぶどうパンは、今もなお変わらないみたいだ。

ばあばが作るこのぶどうパンは、酵母を起こすところからはじまる。
古代米の赤米から作る自家製天然酵母。
コンバインで刈ったお米では、刈り取る際の熱で酵母が死んでしまうか弱ってしまう。
乾燥機で乾燥させたお米もやはり同じ。
手で刈って、天日干しした赤米からは、強烈な酵母が生きていると。
それを培養し、手作りパンを焼いていく。
それは美味しいわけです。
子供達も自分でパンが作れるように、
今度ばあばに会った時には、しっかりと習わせようと思う。


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2017.08.23

マンゴー

[うつわ陶芸家青果]

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マンゴーを最初に食べた方ってどんな顔して喜んだのだろう。
その時の表情モノマネしてみてください。
いい顔だー!


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2017.08.19

夏野菜とエビの天ぷら

[うつわ料理陶芸家青果]

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夏野菜(ナス、オクラ、シシトウガラシにカボチャ、幅広インゲン)
とエビの天ぷら

あっさりめにとった削りたて本枯節ベースの天つゆでさっぱりと。
白イボキュウリの入山キュウリの浅漬けが良い箸休めになります。

器:村上祐仁

2017.08.18

ポップコーン・popcorn

[うつわ乾物神楽市場陶芸家青果食遊び]

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器:村上祐仁

ポップコーンの作り方

しっかり乾いたとうもろこしを
一粒一粒バラバラにほぐします。

鍋にとうもろこしの粒々と
粒々が軽く浸るくらいの油(油の種類は風味のお好みで)。
今回は自家製ギーを使用。
弱火にかけて、2,3分ポンポン音が鳴り始めるまで待ちます。
弾け始めたら、鍋を振り振り。
音がしなくなったら、全てのとうもろこしの粒が弾けた証拠。
これで完成です。

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2017.08.17

黒ムツの煮付け

[うつわレシピ・recipe料理海の生き物陶芸家青果食遊び]

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僕もやりたいー。
次男4歳がグズル。
いや、グズっているのではなく、
本当にやりたいのだ。

危ないからやらせない
火傷するかもしれない
手を切るかもしれない。

成長と危険は常に隣り合わせ。

やりたいんでしょ?
じゃー、一緒にやろうよ。

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2017.08.15

Which one do you like?

[うつわ陶芸家青果]

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Black or White?

器:村上祐仁 

食材モデル:勘次郎胡瓜

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2017.08.12

ドライカレー

[うつわ料理陶芸家]

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もはや日本食の一つになるのか!?
ドライカレー。

ドライカレーの思い出といえば、
独立して間もない頃。
1日1組限定のお店『酢飯屋 八丁堀』を毎日一人で切り盛りするにあたり、
時間があるようで全くない日々。
一人分の賄いすら作れない日も多々あって、
近所の喫茶店で
飲み込むようにドライカレーを3分ほどで食べていた25歳。
個人事業は
時間のマネジメント次第で幸せな職業。
それが築き上げられるまでは、
思いのほかあっという間に1日が終わってしまうほどの多忙な職業。
初心にかえれる食べ物の一つがドライカレーです。

器:村上祐仁
2017年8月21日より水道ギャラリーにて個展が始まります。

2017.08.08

胡麻サバ

[うつわレシピ・recipe料理海の生き物福岡県陶芸家]

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福岡県で食べるべき郷土料理の一つ。
『胡麻サバ』

サバの種類で『マサバ』と『ゴマサバ』というのがありますが、
その『ゴマサバ』ではなくて、

鮮度の良い、生食可能な状態の『マサバやゴマサバ』を
たっぷりのすりごまと醤油、みりんなどで
甘辛く絡めた一品。

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2017.07.27

うつぼのソテー

[うつわ料理海の生き物陶芸家]

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皮はパリッパリ、身はふわっふわ。
うつぼの旨味がギッシリ凝縮された料理。
煮詰めたウツボのソースを絡めて
口に入れようとしたその瞬間、
一旦その手を止めて鼻を近づけてしまうほどの極上な香り。

今回の器は村上祐仁さん。
白派? 黒派? 色派?
ウツボが持つ様々な表情以上に
多くの表情をもつ村上さんの器。

水道ギャラリー
8月の個展をどうぞお楽しみにしていてください。

『村上祐仁うつわ展 - ○▽□ -』
http://www.sumeshiya.com/gallery/2017/post_47.html

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2017.07.13

いちごアイス

[スイーツ道具陶芸家青果食遊び]

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夏に食べたい苺アイスを
苺の旬である春に
バットいっぱいに仕込んでおく。


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2017.07.07

松本かおるさんの器

[うつわ料理陶芸家]

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猪口と徳利

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2017.04.02

とうばんじゃん・トウバンジャン・豆板醤

[うつわ岡田イズム調味料陶芸家]

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『なぜ、お寿司屋さんなのに豆板醤を仕込むのですか?』

では、
豆板醤を作っていないお寿司屋さんと
豆板醤を作っているお寿司屋さん
あなたならどちらに行きたいですか?
僕の考えは後者だからです。

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2015.07.13

小林千恵 (陶芸家)

[陶芸家]

酢飯屋には彼女の作品があちらこちらに潜んでいます。

小皿、片口、茶碗、平皿、急須、土鍋とありとあらゆる器。

その中でも是非、皆様にもお使いいただきたいのが

『醤油さし』。

この醤油差しに出会うまで、
酢飯屋の醤油さしは100円均一の醤油さしでした。
本物に出会うまでは、中途半端を使わず最低限を使う。
これが酢飯屋の考え方。

そしてやっと出会えた本物の醤油さし。

それが彼女の作品。

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