ブログ / 陶芸家一覧

2017.08.18

ポップコーン・popcorn

[うつわ乾物神楽市場陶芸家青果食遊び]

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器:村上祐仁

ポップコーンの作り方

しっかり乾いたとうもろこしを
一粒一粒バラバラにほぐします。

鍋にとうもろこしの粒々と
粒々が軽く浸るくらいの油(油の種類は風味のお好みで)。
今回は自家製ギーを使用。
弱火にかけて、2,3分ポンポン音が鳴り始めるまで待ちます。
弾け始めたら、鍋を振り振り。
音がしなくなったら、全てのとうもろこしの粒が弾けた証拠。
これで完成です。

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2017.08.17

黒ムツの煮付け

[うつわレシピ・recipe料理海の生き物陶芸家青果食遊び]

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僕もやりたいー。
次男4歳がグズル。
いや、グズっているのではなく、
本当にやりたいのだ。

危ないからやらせない
火傷するかもしれない
手を切るかもしれない。

成長と危険は常に隣り合わせ。

やりたいんでしょ?
じゃー、一緒にやろうよ。

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2017.08.15

Which one do you like?

[うつわ陶芸家青果]

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Black or White?

器:村上祐仁 

食材モデル:勘次郎胡瓜

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2017.08.12

ドライカレー

[うつわ料理陶芸家]

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もはや日本食の一つになるのか!?
ドライカレー。

ドライカレーの思い出といえば、
独立して間もない頃。
1日1組限定のお店『酢飯屋 八丁堀』を毎日一人で切り盛りするにあたり、
時間があるようで全くない日々。
一人分の賄いすら作れない日も多々あって、
近所の喫茶店で
飲み込むようにドライカレーを3分ほどで食べていた25歳。
個人事業は
時間のマネジメント次第で幸せな職業。
それが築き上げられるまでは、
思いのほかあっという間に1日が終わってしまうほどの多忙な職業。
初心にかえれる食べ物の一つがドライカレーです。

器:村上祐仁
2017年8月21日より水道ギャラリーにて個展が始まります。

2017.08.08

胡麻サバ

[うつわレシピ・recipe料理海の生き物福岡県陶芸家]

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福岡県で食べるべき郷土料理の一つ。
『胡麻サバ』

サバの種類で『マサバ』と『ゴマサバ』というのがありますが、
その『ゴマサバ』ではなくて、

鮮度の良い、生食可能な状態の『マサバやゴマサバ』を
たっぷりのすりごまと醤油、みりんなどで
甘辛く絡めた一品。

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2017.07.27

うつぼのソテー

[うつわ料理海の生き物陶芸家]

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皮はパリッパリ、身はふわっふわ。
うつぼの旨味がギッシリ凝縮された料理。
煮詰めたウツボのソースを絡めて
口に入れようとしたその瞬間、
一旦その手を止めて鼻を近づけてしまうほどの極上な香り。

今回の器は村上祐仁さん。
白派? 黒派? 色派?
ウツボが持つ様々な表情以上に
多くの表情をもつ村上さんの器。

水道ギャラリー
8月の個展をどうぞお楽しみにしていてください。

『村上祐仁うつわ展 - ○▽□ -』
http://www.sumeshiya.com/gallery/2017/post_47.html

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2017.07.13

いちごアイス

[スイーツ道具陶芸家青果食遊び]

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夏に食べたい苺アイスを
苺の旬である春に
バットいっぱいに仕込んでおく。


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2017.07.07

松本かおるさんの器

[うつわ料理陶芸家]

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猪口と徳利

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2015.07.13

小林千恵 (陶芸家)

[陶芸家]

酢飯屋には彼女の作品があちらこちらに潜んでいます。

小皿、片口、茶碗、平皿、急須、土鍋とありとあらゆる器。

その中でも是非、皆様にもお使いいただきたいのが

『醤油さし』。

この醤油差しに出会うまで、
酢飯屋の醤油さしは100円均一の醤油さしでした。
本物に出会うまでは、中途半端を使わず最低限を使う。
これが酢飯屋の考え方。

そしてやっと出会えた本物の醤油さし。

それが彼女の作品。

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