ブログ / 当店のスイーツ一覧

2017.02.11

ぱうん堂

[スイーツ当店のスイーツ]

素材にこだわったパウンドケーキを中心に様々なスイーツを
酢飯屋 と suido cafe でのみ発信、展開している
【ぱうん堂】さん。
数量限定ではございますが、ぜひお召し上がりになってみてください。

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ラムレーズンのパウンドケーキ
小笠原の『ラム酒』 東京都 小笠原村 母島 小笠原ラム・リキュール株式会社
一房まるごと干しぶどう 岩手県 花巻市 佐藤ぶどう園
器:伊藤剛俊


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ラムレーズンのパウンドケーキ
小笠原の『ラム酒』 東京都 小笠原村 母島 小笠原ラム・リキュール株式会社
一房まるごと干しぶどう 岩手県 花巻市 佐藤ぶどう園
器:岳中爽果

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抹茶パウンドケーキ
抹茶:柳桜園
器:岳中爽果

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2016.11.03

佐賀 一の塩ラスク

[当店のスイーツ神楽市場]

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酢飯屋の人気お土産
堂々第1位を誇る『黄金糖のラスク』に
日本各地の美味しい塩を振りかけて仕上げる『塩ラスク』。

今回は佐賀県の【一の塩】さんのCRYSTAL PRO あら塩タイプで絶妙な塩加減に仕上げた
『佐賀 一の塩ラスク』。

そして、パッケージデザインは
佐賀県を代表するアーティスト【ミヤザキケンスケ】さんにお願いしました。

バルーンフェスタでも有名な佐賀県。

佐賀平野にたくさん浮かぶ熱気球を

ミヤザキさんならではの色使いで仕上げてくださいました。

毎月、数量限定で生産しておりますので
店頭で見かけましたら、是非お買い求めくださいませ。

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2016.10.21

ぶどうシャーベット

[スイーツ当店のスイーツ青果]

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器:西田健二

秋田県横手市山内。
知る人ぞ知る、食材豊かな土地です。

この地にある清水川吉雄果樹園さんの限定品である【葡萄果汁100%ジュース】。

水や砂糖などを加えず、
完熟キャンベルアーリースチューベンの2種類のブドウを絞っただけで作られたこのジュースは、
僕が知る限り、日本で一番濃厚なブドウジュースです。

これをただ凍結しただけ。

味わいが分離することなく、ジュースと変わらず濃厚なまま
シャーベットとして食後にご用意しております。

この葡萄ジュース自体が限定販売ですので
在庫が無くなり次第終了となりますが、
ぜひ、お召し上がりいただきたい一品です。

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2016.05.17

郷土菓子研究社

[当店のスイーツ]

郷土菓子研究社
林 周作 Shusaku Hayashiさんの世界の郷土菓子を
東京第1号で酢飯屋・suido cafeにて販売させていただけることになりました。 
林さんのプロフィールはこちら。
1988年に京都生まれ
2008年にエコール辻大阪フランス・イタリア料理課程を卒業。
世界の 郷土菓子の魅力にとりつかれ、
各国の郷土菓子を実際に食べ、味を伝える菓子職人に。
2012年6月から自転車でユーラシア大陸を横断。
世界を旅しながら毎月発行していた郷土菓子専門誌『THE PASTRY TIMES』を、一部店舗や郷土菓子研究社ウェブサイトでにて配布。
2014年2月にベトナムより一時帰国し、
同年5月30日にヨーロッパから中東までの郷土菓子を収録した本
『THE PASTRY COLLECTION』を上梓。
2016年、アジアの郷土菓子を収録した続編を上梓予定。
各国を訪れてはその土地の郷土菓子を調査し、その数は300種以上。
訪れた国は現在32カ国を数える。

まずリリースされたのがこの2種類。

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2016.05.01

ドライフルーツの羊羹 -wagashi asobi-

[当店のスイーツ]

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(写真は旧パッケージです。)

wagashi asobiさんは老舗和菓子店より独立し
国内だけでなくNY、Parisなど海外でも活動を広げる和菓子ユニットです。

伝統的な「和菓子」の文化を大切に
おふたりのセンス溢れるasobi心によってアレンジされた
美味しく、美しく、アートな、和菓子を作られています。

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2016.02.15

むら雲堂(小城羊羹)

[当店のスイーツ記録]

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佐賀県 小城市
羊羹(ようかん)の町として知られる城下町です。

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2015.12.30

パティシエール noriko takaishi

[当店のスイーツ]

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2015年のクリスマスケーキは
パティシエール 高石紀子ちゃんにお願いしました。

毎回、毎回 食べた人を笑顔にするだけでなく、
見た目も味もバッチリな noriko takaishi。

酢飯屋・suido cafe でお召し上がりいただける
レモンパウンドケーキや喜界島の黒糖ごまサブレも noriko takaishiです。

気になる方は是非ホームページやブログをチェックしてみてください。
http://norikotakaishi.com

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2014.11.12

芋菓子・芋せんべい

[当店のスイーツ神楽市場]

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瀬戸内海に浮かぶ岩城島の銘菓『芋菓子』と『芋せんべい』。

一般的には「芋けんぴ」と呼ばれていますが、地元では「芋菓子」と親しまれ
けんぴほど硬くなく、外はカリッと中はホクッとした芋らしさが残っています。

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2014.09.01

喜界島の黒糖ごまサブレ -noriko takaishi-

[当店のスイーツ]

日本で使用されるごまの99.9%が輸入で
残り0.1%のほとんどは奄美群島のひとつ、
鹿児島県喜界島で生産されています。

喜界島の隆起さんご礁からなる強いアルカリ土壌は、
ごま栽培に最適であると言われており
ミネラルが豊富でごま本来の香りと風味が格別です。

また、喜界島のゴマは数百年前から伝わる在来種で
そのまま土に播くと芽がでる程の生命力の強さ!!

この無農薬、自家栽培で育てられた
田向さんの白ごま
無農薬、無化学肥料で夏植えした2年完熟の
サトウキビを昔ながらの作り方で黒糖にし、
お料理に使い易いように粉黒糖にまで仕立て上げた
杉俣紘二朗 謹製 粉黒糖をふんだんに使って
美味しいお菓子を!とお願いして出来あがったのが
【喜界島の黒糖ごまサブレ】です。

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器:森本仁(岡山県 備前市)

口にいれた瞬間、ふわりと広がるごまの香り。
同じ喜界島の粉黒糖の上品な甘さと、ほろっと加減が格別です。
シンプルながらセンスを感じるラッピングも素敵です。

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作ってくださっているのは、高石紀子さん。
le cordon bleu神戸校でフランス菓子を学ばれ、その後、渡仏。
現在は、焼き菓子の予約販売、自宅にてお菓子教室をされています。
透明感のある可愛らしい女性です。

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先日は、プライベートで
子供達のバースデーケーキもお願いしたら
こんな素敵なケーキに仕上げていただきました〜!

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それまで騒いでいた子供達が一瞬で黙る。
皆の視線は、ケーキに釘付け。

子供達も、親達もぺろり。
絶妙の甘さ加減に感激でした〜。
高石さん、ありがとうございました!

【喜界島の黒糖ごまサブレ】
500円(8枚入り) 店頭
または、神楽市場ホームページにてお買い求めいただけます。

高石紀子さんのホームページ、
ケーキのオーダーはこちらからどうぞ。
http://norikotakaishi.com

2014.08.28

レモンのパウンドケーキ -デリカテッセン&カフェテリア紅玉-

[当店のスイーツ]

秋田県横手市で選りすぐりの食材を扱い
食品添加物・合成着色料・精製された調味料を使用せず全て手作りされている
素敵なお店があります。

横手十字インターを降りてすぐ
自然豊かな田園風景の中にある雰囲気のある建物。
高橋さんご夫妻がされている"デリカテッセン&カフェテリア紅玉"です。

出会いは4、5年前に行った食材開拓の旅でした。

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お惣菜やスイーツ、地域の野菜や果物、料理雑貨、が並んでいて
それら全てのセンスが抜群で、一瞬で「ここ、好き!!」と思ってしまいました。

そんな紅玉さんで一番人気の【レモンのパウンドケーキ】を
suido cafeで取扱いさせていただく事になりました。

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残留農薬や防腐剤の心配がない国産のレモンを皮から実まで丸ごと使っており
レモンそのものが味わえる爽やかな焼き菓子です。

人工的な香料ではない、本物のレモンの香り。酸味。優しい甘さ。
ここsuido cafeでも、人気のメニューです。

卵不使用ですので
アレルギーのある方にも安心して召し上がっていただけます。

店内にて400円でお召し上がりいただけます。

2014.08.25

レモンどら焼き -和菓子薫風-

[当店のスイーツ]

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suido cafeのスイーツメニュー、お土産で人気の
【レモンどら焼き】は
千駄木の和菓子薫風さんに作っていただいています。

薫風さんのどら焼きは
ふっくらと丁寧に炊き上げた北海道産大納言小豆に
季節の果物のコンフィが入っているのが特徴ですが

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suido cafeオリジナルとして
自家製白サングリアに漬け込んだ愛媛県岩城島の無農薬レモンを粗みじん切りにし、
黄金糖で煮詰めてつくったレモンジャムをたっぷりと挟んでみたところ・・
餡子の甘さとほろ苦ジャムが絶妙な大人のどら焼きが完成しました!!
冬季は柚子サングリアベースの柚子ジャムで柚子のどら焼きも個数限定で登場します。

1つ1つ丁寧に焼き上げられた、どら焼きの皮もしっとりフワフワ。
ハチミツと卵の香ばしい甘い薫りがたまりません〜。

緑茶にもコーヒーにも、お酒にも、ぴったりです。

和菓子、どら焼き好き、にはもちろん
甘いスイーツがちょっと苦手な方にも
きっと気に入っていただけると思います。

お持ち帰りは冷凍でのお渡しとなります。
その日のうちにお召し上がり下さいませ。

店内でのお召し上がり、
お持ち帰りともに1個300円になります。

2014.08.19

恋するマロンかぼちゃのチーズケーキ -山崎友香-

[当店のスイーツ]

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酢飯屋・suido cafeの『恋するマロンかぼちゃのチーズケーキ』は
管理栄養士であり
食のショールーム・パルズの代表
山崎友香さんに作っていただいています。

栗のようなホクホク感と
桃やマンゴーにも匹敵する糖度をもつスイーツ的かぼちゃと言われ、
西洋かぼちゃの中でも特に味と食感が良いと注目を集めている
「恋するマロン」
という品種のかぼちゃを使用しています。

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佐賀県 伊万里市で大川内さんが大事に育てたかぼちゃです。
7年にもおよぶ試行錯誤の結果、完全無農薬栽培に成功し、
味も格段に良くなったとのこと!

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このかぼちゃの風味を最大限に引出すため、
生地に加える甘さは控えめにしてバター、生クリームは使用しておりません。
チーズとヨーグルトを半量ずつ混ぜ、
50分かけてじっくり焼きあげています。
しっとりと滑らかな仕上がりです。

濃厚なかぼちゃの風味とヨーグルトが爽やかな味わい、
美味しくて身体に優しいチーズケーキをぜひお試しください!

店内にて500円でお召し上がりいただけます。

2013.10.11

suido cafe の 『スコーン・スコーン・スコーン』

[当店のスイーツ]

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スコーンは6種類があり、3コ入り(1袋)で販売しております。

1 プレーン・紅茶・ホワイトチョコレート

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2 いちじく・全粒粉・生姜

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リピーターの方も大変多いこちらのスコーン、
お店に届くまでの裏側を取材させていただきました。

スコーンを作って下さっているのは、
『やまねフランス』の山根愛香さん。

やまねさんのスコーンは、
ひとつひとつの素材を厳選して作られていますが、
そのなかでも興味深い素材を特別にいくつかご紹介いただきました。

少量でもお菓子の表情を大きく変化させる塩は、
フランス・ブルターニュ半島で作られるゲランドの塩を使用。
ミネラルの感じられるまろやかなお味は、他の素材の良さを
引き出してくれるようでした。

スコーンを膨らませるために使用するベーキングパウダーは
アルミニウムフリーのものを使用しているので、
お子様でも安心して召しあがることができます。

ホワイトチョコレートに使用しているのは、
フランスヴァローナ社のイボワール。
実はホワイトチョコレートが苦手というやまねさんが「これは!」と
感動し使用することになったというのもの。
世界のトップパティシエからも愛されるこのチョコレートは、
世界中の原産地から厳選されたカカオを、徹底した管理のもと熟練の職人が
製造することで知られています。
濃厚でクリーミー、エレガントなバニラの香りがする
甘さ控えめなチョコレートです。

いちじくのスコーンのいちじくは、
ドライいちじくに赤ワインやさまざまなスパイスを加え
山根さんご自身で下ごしらえされているとのこと。

紅茶のスコーンに使用しているのはアールグレイ。
時間がたっても優しく香るアールグレイのスコーンには
粉末のアールグレイとオイルを使用されるとのこと。

最後に、生姜は酢飯屋の
『自家製 贅沢辛口ジンジャーエール』で使用している
生姜を使用しています。


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さて、気になるスコーンの作り方ですが、
通常のスコーンは材料を混ぜて焼くといったとてもシンプルなものですが、
やまねさんのスコーンは混ぜる、焼く、の間に
「寝かせる」といった工程がプラスされていました。

生地を寝かせることによって
材料が馴染み美味しいスコーンに仕上がるそうです。
食材の声に耳をすませるとはこのことでしょうか。
やまねさんのスコーンへの愛情が伝わってきます。

寝かせたスコーンを平らに伸ばし、型で抜いていきます。

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断面をシャープに仕上げて必要以上に触らないことで
スコーンはふんわりと膨らむそうです。
型抜きした生地をオーブンで焼きます。
お菓子の焼きあがりまでの時間はそわそわしてしまいますね!

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甘く優しい香りがしてきた数分後に待望のスコーンが焼きあがりました。

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焼き立てのスコーンは,
生地の中がほくほく、ほろほろとほどける優しさがあり、
常温で食べるのとはまた違った味わいです。

このスコーンの不思議な魅力は、
生姜の苦手な方が生姜スコーンを好まれたり、
ホワイトチョコレートが苦手なのに
このスコーンのホワイトチョコレートは大好き!
とおっしゃる方がいらっしゃること。

一度食べたらとりこになってしまう『スコーン・スコーン・スコーン』は、

店内でのご提供はもちろん、店頭販売もございます。
是非お試しになってください。

                        一袋 380円

2013.06.19

黄金糖のラスク

[当店のスイーツ]

suido cafeの『黄金糖のラスク』は素材の味がしっかりと感じられる
ミネラル豊富な生きたラスクです。

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小麦とバターのこんがりと焼けた香りに包まれ、
贅沢に使用された黄金糖(おうごんとう)と呼ばれる
砂糖の原料をコーティングしており、
ひとくち食べると
青空の下で緑の葉をつけて元気に育ったさとうきびの風景が浮かんでくるようです。

『黄金糖のラスク』に使用している糖類は
鹿児島県奄美大島東方に浮かぶ喜界島(きかいじま)の
ミネラル豊富な土壌で太陽の恵みをたっぷり受けて育った
さとうきびから作られた粗糖を使用しています。
(粗糖とはさとうきびのしぼり汁を煮詰めてできた結晶を精製しない状態の
もので白砂糖などの原料になるものです。)

原料となる喜界島のさとうきびは、隆起サンゴ礁からなる強いアルカリ土壌
でつくられたているため日本でも高い糖度(約18~21%)を誇り、良質な
砂糖の原料となります。

粗糖にはカリウム、カルシウムが豊富に含まれているので、
天然のサプリメントと呼ぶ方もいらっしゃるほど。

そんな黄金糖(粗糖)を使用したラスクを食べられるのは日本でも当店だけ!

黄金糖のラスクをほおばると、耳はパイ生地みたいにサクサクとほどけて
あっさりほろ苦く、高い糖度なのに口の中がさっぱりするような甘みが感じられ
ます。

みなさまも、このラスクをいただくときは、目を閉じて香りを楽しみ、
ひとくち、口に入れてから噛み続けることで変化する味、
飲み込んだ後の余韻にに酔いしれてみてください。

どんな風景がみえるでしょうか。

黄金糖のラスクは店内でのご提供はもちろん、店頭販売もございます。

是非一度お試しになってください。

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黄金糖のラスク ¥500