ブログ / 淡水魚一覧

2018.11.10

鮭の塩引き

[乾物料理海の生き物淡水魚]

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今回お世話になったのは、『千年鮭 きっかわ』さんです。
この風景、みなさまも一度はテレビや雑誌など、どこかで見たことがあるのではないでしょうか?
鮭料理の横綱『鮭の塩引き』です。
※この贅沢な光景は一年中見学できるようになっています。しかも無料です。

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2018.11.09

鮭(サケ)の赤ちゃんと目が合って興奮。

[淡水魚]

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三面川漁協では
毎年1000万粒の鮭の卵を採卵目標としています。
そのうち、孵化するのは8割ほどだそうです。

捕まえたメスは、成熟したものと未成熟のものとに分け、
未成熟のメスは成熟するまで数日間蓄養し、その後採卵します。

採卵は、親サケの腹を圧迫して、しぼりながら卵をとる搾出法と
腹を切って卵をとる切開法があります。
切開法は、全部の卵を取り出せるので広く行われています。
親サケを乱暴に扱ったり、驚かせたりすると、卵が孵化しても
奇形が出るそうで慎重に扱うそうです。

1回の受精は、採卵盆に取り出したメス10尾分の卵に対して、
オス2〜3尾分の精子をかけ、手で静かにかきまぜます。
精子は、接水直後に活発に動き出し、
約30秒ほどで活動を終えます。
その間に、受精が行われます。
受精が完了した卵は、振動に大変弱く、慎重にあつかいながら水洗いし、
血液や汚物を取り除きます。
その後、40〜50分そのまま置き、卵がたっぷりと水を吸収してから、
孵化槽に入れます。


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2018.11.08

鮭(サケ)の居繰網漁(いぐりあみりょう)

[海の生き物淡水魚釣り・Fishing]

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こちらも村上のサケ漁の一つです。
居繰網漁は、現在では三面川だけに残る江戸時代から伝わる伝統漁法です。
『小回し舟』という川舟3艘(そう)で行います。
3艘のうち2艘は網を操りながら川下に八の字で下ります。
もう1艘は、2艘の舟の間に追い込みます。
鮭が網にかかると双方の漁師が網を上げて鮭を捕らえます。
これもまた、鮭が上流へのぼる習性を利用した漁法です。
10月の中旬から12月上旬、
村上の秋から初冬にかけての風物詩です。

Iguri-Ami Ryo(traditional salmon fishing method)is now performed only around Miomote River since the Edo Era.
Iguri-Ami Ryo is done by three river fishing boats called Komawashi-bune. Two boats of the three go downstream forming a V shape and drawing a fishing bet between them.The third boat, ahead of the two, urge the salmon into the net. When the salmon get into the net, the two boats raise the net with the salmon and catch them. We can view the salmon fishery from autumn to early winter.

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2018.11.08

鮭(サケ)の一括採捕(いっかつさいほ)・All round salmon up

[海の生き物淡水魚釣り・Fishing]

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こちらも村上のサケ漁の一つです。
川幅いっぱいに設置された『ウライ』と呼ばれる柵で川をせき止め、
鮭の上流へ向かう習性を利用して、2カ所だけ開いている『落とし柵』と呼ばれる
鉄柵の中に遡上してきた鮭を捕獲する漁法です。

Ikkatsu Saiho(all round-up)is one of the salmon fishing methods for artificial hatching growth. We hamper the way of the salmon, which have the custom to go upstream,With a dense iron fence called『Urai』,which is the full width of the river and is open in only two places.
The open spaces are called 『Otoshi-saku』and all of the salmon fall into them to be caught.

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2018.11.05

鮭(サケ)のオスとメスをすぐに見分ける方法

[海の生き物淡水魚]

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最初はパッと見て、すぐに判断するのが難しいサケのオスメスの見分け方ですが、
以下の特徴を覚えておくと簡単に見分けがつきます。

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2018.11.05

鮭(サケ)のメス

[海の生き物淡水魚]

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男性諸君、お待たせしました。
鮭(サケ)のメス ヌード写真集 いよいよ公開です。

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2018.11.05

鮭(サケ)のオス

[海の生き物淡水魚]

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鮭(サケ)のオス
ヌード写真集 公開。

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2018.11.03

鮭(サケ)のコド漁

[海の生き物淡水魚釣り・Fishing]

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新潟県村上市
日本海が目の前に見える河口付近。
ここ、大川の鮭漁は
古くから伝えられている「コド漁」という漁法で行われます。
この漁法は、他地域でも見たことない大川独特の漁法です。
コド漁の最盛期は、9月から12月中旬、大川の河口付近はコドでうめつくされています。

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2018.10.31

鮭(サケ)のテンカラ漁

[海の生き物淡水魚釣り・Fishing]

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新潟県村上市
様々な漁法があるサケ漁の中の一つが『テンカラ漁』です。
川を遡上する鮭を『テンカラ』と呼ばれる針で引っかける漁です。
テンカラは3本の針をイカリのように組み合わせたもので、
釣り針とは思えない大きさです。

Tenkara Ryo is another salmon fishing method using a unique fishing hook called Tenkara. They hook up salmon going upstream with them.
Tenkara consists of three round hooks and looks like an anchor.
It is so big that they may not be able to recognize it as a fishing hook.

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2018.10.21

オオクチバス・Largemouth bass・Micropterus salmoides

[淡水魚釣り・Fishing]

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スズキ目サンフィッシュ科オオクチバス属オオクチバス

通称『ブラックバス・Black bass・Micropterus』

第1投目で勝負がついた。
We won by the first throw.

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2018.09.04

寿司職人目線で『豊洲市場』開場前の 様子をレポートしてみました。

[うつわ乾物寿司岡田イズム海の生き物海藻淡水魚記録調味料青果]

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2018年10月11日 豊洲市場(とよすしじょう)開市目前
慌ただしくなる前の様子をじっくりと見学させていただきました。

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2018.08.21

もくずがに・モクズガニ・藻屑蟹・Eriocheir japonica

[海の生き物海藻淡水魚生き物食遊び]

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川の水が引いた。

何かしら生き物が見たい、触れたい、捕まえたい。

時に優しく、時に残酷に。。

これが男の子。

今回はモクズガニ(西日本ではツガニと呼ばれたりしてます。)

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2018.07.20

壱岐のじいじとばあば・子供達の記録・釣った魚でごはん作り

[動物岡田イズム料理淡水魚生き物記録釣り・Fishing食遊び]

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長崎県 壱岐市
東京、豊洲で25年過ごした後、
定年を期にUターンされた、
妻のご両親の秘密の住処『浜の家』。
自家菜園を持ち、目の前が海という理想的な生活スタイル。
収穫したての紫パプリカやオクラ、ビーツ、トマト、
朝どれケンサキイカやアオリイカ。
いつもご馳走さまです!
毎年の壱岐時間に感謝いたします。

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2014年7月今年も、島の沢山の方々に
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
『神道発祥の地』であり、
『東アジア最古の船着場跡』があり、
『魏志倭人伝』にも登場する【壱岐-いき- 】。
この歴史深い壱岐には、
僕たちの未来のヒントが
沢山あります。
是非、皆様もご来島下さいませ。

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壱岐に着いたらまずは本家にご挨拶に。
子供達の
木魚を叩く撞木(しゅもく)と鈴(リン)棒を両手に持って
ポン、チン、ポン、チン、ポン、チーン、ポン、チンの
連打でのご挨拶すみません。2015年7月

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2016年9月
遅めの夏休みで今年も壱岐に。
前入りしていた子供達とジイジとバアバが
博多港からのジェットフォイルの到着の時間に合わせて
僕と妻を迎えに来てくれました。

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3日間離れていただけなのに、
すっかり島の子になっている次男。
それでいいのだ。

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到着後まずは即、子供達から虫捕りイコウヨの洗礼。
いくらでもいくぜ。夏休みなんだから。

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昨年は手で持つことも出来なかったバッタを掴み、
トンボもイケるようになっている。
そうやって目に見える成長は、どんどんフォローしたい。

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次男もトノサマバッタ持てるようになりました。
これが、男としての成長です。
頑張ったね。

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しかしデカイです。
羽ばたく時の音が小さいヘリコプターばり。

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浜の家でお昼ご飯。

【浜の家とじいじとばあばの凄いところ】
・野菜はほぼ自家菜園(もちろん無農薬)
・麹を作っている
・なのでお味噌も当たり前に手前。
・ジイジが物々交換の神様なので、日々魚を捌いて食べている。
・天然酵母(ぶどう系)を自分で作っている。
・なので、パンは基本的には自分で焼いている。
・ジャムの類は手作りに決まっている。
・イカめしが美味しすぎる。
・自家製トマトジュースはバアバ達が豊洲に住まれている頃から天日干し、湯剥きして煮込んでいる。(ちなみに豊洲にいる頃から江東区に畑を借りて色々栽培している。)
・カスピ海ヨーグルトの粘りが、それの全盛期よりも増している。
・魚の内臓は海に、その他の生ゴミは畑に、燃えるゴミは燃やしている。
・もう一度、イカめしが美味しいすぎる。本当に。もち米の分量の加減と味付けがもう完璧。(もちろん、レシピは無い系)
・お手製のところてんがまた絶妙の美味さヤバス。
・キリが無いほど、楽しい食生活を送っている。

海と田畑がある生活は、これだから羨ましい。
人間らしく生きること。
これ、毎年書いてますね。。。

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やっと寝てくれた。
早朝から晩まで昼寝をすることも忘れて
一日中遊んでいる。
6歳、3歳は、それでいいのではないかな。
そして、明日も
早朝から晩まで遊ぶ。
僕たち夫婦には、自分の時間などほとんどない。
なので
子供たちと一緒にいる時間に自分の人生を光らせれば良い。

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来季用の薪が倉庫だけでなく、海沿いにも
すでに今年もバッチリ用意されていました。
九州ですが、壱岐の冬は寒いです。

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今年の壱岐で、一番美味しかった味が
カオルお母さんの『いかめし』。
いかめしで感動したのは、初めてです。

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とある日の壱岐の朝。
マグロとイカの朝食。
王道なようで、まだまだ深いこの食材。
掘り下げないとなぁ。
『一生修行の世界ならそれを楽しむ人生に』
これは僕が若い頃に書いていたブログのタイトルです。

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キンショウメロンとマクワウリ、スイカ。
気がつくと誰かが何かを持って来てくれる。
そんな人間関係を築けるお父様、お母様のお人柄からは
学びが沢山あります。
野菜は自家農園、果物はご近所さまから
魚は漁師さんから。
日本人のあるべき姿が
壱岐には当たり前のようにたくさんあります。

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家の目の前の海がこんなことになってます。
しかも魚種が豊富。
皆様の家の前がこんなだったらどうしますか?
海に入りたくなりますよね?
魚を獲りたくなりますよね?
魚が獲れたら、食べたくなりますよね?
寿司を食べたくなりますよね?
寿司を握りたくなりますよね?
じゃあ、
寿司職人になればいいんじゃないですかね?
酢飯屋は
寿司職人を志す人を応援します。

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この日は地元のスーパー『マルエー』さんで
『マグロの解体ショー』があるということで
寿司職人の顔を隠し、完全に一般客を装い
コワモテのおじさん達の間に肩を入れて
解体風景の写真撮りまくってやったぜぇ〜。
そして一般客として
解体したてのマグロを購入して帰ったぜぇ〜。
味見したけど美味しかったぜぇ〜。

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こちらが
マグロの解体手順。
是非みなさんも一度は
やってみてね!

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長男はこのまま魚好きで行くと
凄い目利きの職人になるが
途中、人生色々あるだろうけど
パパは、寿司職人はオススメしちゃう^^!
いや、自分がやりたいことをやればいいよ。

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早朝散歩。
朝日に当たるだけで
パワーがいただける。
太陽さんありがとうございます。
壱岐のお米『にこまる』。

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この小さなフレームの中に
何種類の植物と昆虫が共生しているのか。
私たち人間も
小さな世界の中で
仲良く共存していきましょう。
そんなメッセージを今朝の散歩で受け取りました。

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【壱岐でおうち寿司】
今日は
とっても美味しそうな2kgほどのマサバがお魚屋さんにあったので、
シメサバを作りました。
マダイとカツオも購入しておうち寿司。
柳葉包丁が無かったため、
切りつけまで全て出刃包丁でやりました。。

高知の松﨑淳子先生に教わった、
シメサバを漬けた後、魚の旨味が移った漬け酢を
酢飯の合わせ酢として使うやりかたで酢飯を作りました。

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今宵の壱岐焼酎は
【壱岐の華】の『尋ね鳥(たずねどり)』
こちらは原酒を低温熟成させた麦焼酎。
新樽の香りを纏った気品を感じる一杯です。

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そして、プチ嬉しかったのが、
比較的、マグロばかり食べていた長男が
シメサバの美味しさをわかってくれて
食べまくってくれたこと!

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今朝も恒例の
朝5時からの散歩。
程良い汗が今日一日のエンジンをかけてくれます。
写真は、浜の家の賢犬
ハナちゃん。
ダッシュ競争しても
やはりかなわない。。。。

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今日の夕食は『ニホンウナギ』。
最近深めに勉強をし始めたものの未だ解明されていないことだらけのウナギですが。
地道にまとめていきます。
酢飯屋公式ブログ(魚)の『ウナギ』はこちらからどうぞ。
http://www.sumeshiya.com/blog/2015/06/post-401.html

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今日の早朝散歩は、
初体験がありました。
巨大ナメクジに出会うという。。。
想定外が魅力なわけか。

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今夜の食卓もまた
愛のある、食材魂に溢れた内容でした。
お父様の自家農園の摘みたてオクラに
ご近所さまからいただいたというアワビでステーキ。
そして息子が釣った魚の刺身盛り。
糸島でお世話になった
柚木マスミおかんの『糸島 金山寺納豆』が
さらにこの場を盛り上げてくれます。

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今朝は
お母様お手製
酵素がたっぷりの野菜ジュースからスタート。
長命草を生のままたっぷりと!!
生でイッちゃうんすか!?
そして
セロリ
バナナ
トマト
ピーマン
パプリカで整える。
苦いのに後を引く。
そんな人間になりたいな。

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今日の早朝散歩は5時30分から。
5歳の長男も参加。
張り切るって大事ですね。

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ご近所さんからアジを沢山いただいたのと
先ほど長命草を採ってきたので
お母様特製のアジフライと長命草のてんぷらな夕食。
次男もがぶり!
今夜のお酒は勿論
親戚の麦焼酎の蔵元『壱岐の華-いきのはな-』
・酢飯屋でもグランドメニューに入っている、初代嘉助さんモデル
・昭和仕込み
今夜はイカ漁が無くなったので
久しぶりにゆっくり過ごせそうです。

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今夜の郷ノ浦からのイカ漁が
海が荒れてきましたので中止になりました。
18時〜6時までの長い時間の漁。
朝から構えておりましたが
ちょっと気が緩みました。^^;
ということで、夕食食材を採りに岸壁へ。
ボタンボウフウ(通称:長命草)。
鹿児島の喜界島で出会ったこの美味い山菜。
壱岐にもたっぷり生えてるぞー。

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部屋からカニ釣りが楽しめるという環境。
これだけで子供達は飽きません。

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じいじとカニ取り。
ハサミが太くて挟まれたら大変なやつ。

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長崎県 壱岐市 芦辺町。
家の前で釣れるのは、カワイイふぐばかり。
1時間ほど室内で補食スタイル鑑賞して、海へリリース。

長崎県 壱岐市。
毎日 釣り、虫、釣り、虫、釣り。
東京戻ってからどうしよ。。。。

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朝散歩に白龍様登場。
ありがとうございます。

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さばいた魚で、ひとまず一杯。
マサルお父さん、長時間お疲れ様でした!

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麦焼酎発祥の地で飲む『麦茶』の旨いこと旨いこと。
麦茶でお腹いっぱいにしちゃお。

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大人も子供も
東京や福岡で過ごしているよりも、
壱岐にいるほうが睡眠時間が短いという。。
やることあり過ぎな島、長崎県 壱岐。
束の間の休息も15分で起きる。。。。
遊べや遊べ。
岡田千歳 1歳

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今朝は、ここ数日で一番涼しい散歩です。
太古の昔、人間がこの湾から壱岐に上がってきて、
この島に住み着いたという
芦辺の某湾。
想像するだけで
しびれます。

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4歳の長男、
まだ小学生ではないですが
ママとバアバと夏休みの宿題風。

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スーパーマーケットの
魚事情視察と、
夜用花火選び。

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歩いて30秒で海ですが、
次男がまだ小さいので
とりあえず子供プールを膨らます。

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稲の伸び順調です。

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朝の散歩7,000歩。
程よいところで日が昇ぼる。
毎日散歩したい島、壱岐。

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今朝は4時30分からの散歩スタート。
涼しくて気持ち良い!!

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自家農園にて、夜食の野菜を収穫するマサルお父さん。
僕は壱岐産の『ヒラマサ(ヒラス)』の刺し盛り担当。

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冬のための薪がドシドシ準備されています。

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台風が近づいてきているということで、
荒れる前に外遊びをしておこうと、
壱岐の生き物探しの冒険に。

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陸海空生物


ハチャメチャな生き物動画はこちら。

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カニ vs クワガタ
オトコ遊び。
許してあげてください。


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【釣った魚でごはん作り】

お魚釣り放題、お魚触り放題、お魚食べ放題。

大人にとっても、子供にとっても
自然が身近にあることの良さ、豊かさを感じさせられる時間です。

ばあば、いつもキッチンを魚まみれにしてすみません^^;!!!

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海洋大学に一直線か!?
と思うほど海の生き物が大好きな長男。

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魚をいじるだけいじくりたおして
最後はブツ切りにしてくれる次男。
大きくなっても一緒に遊ぼうな。

【食遊び】というのは、
誰とでもどこでも、死ぬまで出来る遊びです。

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2018.07.18

ふらみんごしくりっど・フラミンゴシクリッド ・Amphilophus citrinellum

[淡水魚]

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スズキ目・カワスズメ科 (シクリッド科)

中南米のコスタリカ、ニカラグアに分布
カワスズメ科の淡水魚。
サンファン川とその流域に生息。

体は側扁していて肉厚で、唇も厚い。
体色は地域によって異なりますが
基本的には全身が赤味がかっている。

幼魚では褐色やこげ茶色で、
4~6本の黒い横帯、体側には数個の斑がある。

成長した雄の頭部は肥大して大きなコブが現れる。

産卵は雄が縄張りをつくった岩や倒木の間などで行われたり
穴を掘って産卵する場合もある。

水生昆虫や甲殻類、小魚などを食べる。

性質は荒い。

コブの大きさを競い合い、顔を突き合わせて威嚇し合うも、
近づき過ぎてキスをしてしまうパターン。

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2018.07.03

魚譜画家 長嶋祐成さんの個展に行ってきました。

[海の生き物淡水魚]

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2018年6月
東京都文京区 根津の『ギャラリー・マルヒ』さんにて開催された
『魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う』におじゃましてきました。

圧巻の魚たちの絵。
言葉が出てこない。

僕も魚が大好きで、
いつも触れたり写真を撮ったり、調理したり、釣ったり、食べたり、
子供達とのコミュニケーションや教育でお世話になったりと。
とにかく海洋生物に多方面から心奪われてしまうほど
どっぷりな自分ですが、

呼吸を忘れてしまうほどの完成度。

魚愛(さかなあい)。

ずっと見ていたい。

入り口で販売されていたポストカードも
もはやその枠を超えている。

殺風景で物を置かない真っ白な自宅に
唯一あるのは、長嶋さんの絵。

そこまで魚に執着のない妻も
長嶋さんの絵には魅了されたようで
専用の額を買って飾っているほど。

夢は、長嶋さんに特注で
好きな魚種を群れにした絵を描いていただくこと。
そう言っております。

写真では全く伝わりませんが、
その一部、雰囲気を
以下ご覧ください。

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2018.06.21

うぐい・ウグイ・鯎・Tribolodon hakonensis

[淡水魚]

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コイ目コイ科ウグイ属ウグイ

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2016.09.23

長崎県 壱岐市(いきし)

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長崎県 壱岐市

第二の故郷にあたるこの地には、毎年来ています。
麦焼酎発祥の地で
『壱岐の華 -いきのはな-』という蔵元が
妻のお母様のご実家にあたります。
もちろん、酢飯屋にも壱岐の華はご用意してあります。

福岡からジェット船で1時間ほどで着く長崎の島の一つ壱岐。

このブログには、
これまでの壱岐時間をジャンル問わず綴っておこうと思います。

写真は2014年
漁師さんと漁でGETした魚を
海の中で捌きたくて、潮が満ち始める最中に
全て下処理を終わらせたワイルドだろ〜? な一枚。

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2016.08.16

釣り@鬼怒川

[淡水魚釣り・Fishing食遊び]

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小さい頃から
親父がいつも釣りに連れて行ってくれた場所の一つ『鬼怒川-きぬがわ-』。

あの頃のようにまた釣りがしたくなり、
子供達も釣りモードに入っている2016年夏
万が一を考え、ド派手なオレンジ色のライフジャケットを着せて
いざ出陣。

関東平野を北から南へと流れ、利根川に合流する一級河川。
今回は、千葉県、茨城県を超えて、栃木県 上三川町付近からスタート。

一投目から釣りあげるさすがの長男。

ヤマベ、モロコ、アユの子、ハヤの子など。
ちょうど良い引きが子供達を楽しませてくれました。

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2016.08.10

あまご・アマゴ・雨子・Amago salmon・Oncorhynchus masou ishikawae

[淡水魚]

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サケ目サケ科タイヘイヨウサケ属サクラマス種サツキマス

日本の固有種でサクラマスの亜種とされる。
降海型や降湖型は、『さつきます・サツキマス・皐月鱒』。
河川残留型(陸封型)は『あまご・アマゴ・雨子』と呼ばれる。

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2015.06.18

うなぎ・ウナギ・鰻・Anguilla

[料理海の生き物淡水魚釣り・Fishing食遊び]

【天然うなぎを突いてきた!!】

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滋賀県某養鰻場にて
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日本橋 鰻はし本 4代目 橋本正平氏と。

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絵:長島祐成さん

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左:日本橋「はし本」4代目・橋本正平さん
右:魚譜画家・長島祐成さん


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2010.10.28

琉金(りゅうきん)

[淡水魚]

コイ科
金魚の一品種。
ころっとしたひし形で、尾ビレが大きいのが特徴。
金魚はフナの突然変異種を改良したもの。
ひらひらと泳ぐ姿が優雅です。