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よが・ヨガ・yoga

[記録]

ヨガとは
心の作用を止滅するためのもの

アーサナ(体位)

シャヴァアーサナ(Sava-asana)
覚醒した状態で少しずつ心身ともに完全なリラックスに辿り着くためのポーズです。
屍(しかばね)のポーズとも言われています。
15世紀の文献『ハタ・ヨーガ・プラーディーピカー』1章32節にて
死体のように仰向けに地面に横たわること、それがシャヴァ(死体)、アーサナ(体位)である。
シャヴァアーサナは、疲れを取り除き、心の安らぎをもたらすものである。
とサンスクリット語で書いてあります。

心(citta)

ティンシャ

『ヨーガ・スートラ』(ヨガの最も古い経典の一つ)
4世紀頃にパタンジャリによって編纂されたもの。
サーンキヤ学派を土台とし、瞑想から解脱に至るヨーガの8つの実践法を整理した聖典。

『ハタ・ヨーガ・プラーディーピカー』は、
ヒンドゥー教のシヴァ派に属するナータ派の経典で、身体を積極的に解脱の手段とし、
その浄化法についてまとめたもの。


ジュニャーナ・ヨガ(知恵のヨガ)