ブログ

きじはた・キジハタ・雉羽太・Epinephelus akaara

[寿司料理海の生き物釣り・Fishing]

P6060031.jpg
スズキ目ハタ科マハタ属キジハタ
西日本では、アコウと呼ばれることが多いですが
正式名称は『キジハタ』です。
アコウダイという、全く別種のお魚もいるので
間違えないように覚えておきましょう。
センター試験には多分出ません。

P6060062.jpg
2021年5月長崎県平戸市 BG-hirado にて

PXL_20210529_213817667.jpg
この日は、タイラバでキジハタが良く釣れました。

P6060076.jpg
千歳も念願のキジハタGET!! おめでとう!

P6060032.jpg
うつくしーーーーーーーーい!!!

P6060064.jpg
今度はロックフィッシュの大好物、ワームで!
Big Size!! Nice Fish!!

P6060029.jpg
コツを掴んだら、淡々と連発ヒット。
使用ワームは、
ISSEI 海太郎 カタクチワーム 4.5in.
キラメキパールシャッドカラーです。

P6060054.jpg
キジハタの頭・顔

P6060045.jpg
キジハタ横顔

P6060038.jpg

P6060053.jpg
キジハタの目玉の模様に注目!

P6060041.jpg

P6060055.jpg
 キジハタの口

P6060042.jpg
キジハタの口の中、喉

P6060066.jpg
上の歯
細かくなかなか鋭いので、

P6060056.jpg
素手で持つと細かな傷がたくさんつきます。

P6060072.jpg
魚の口閉じちゃえば、噛まれない持ち方!
ナイスフィッシュー!

P6060058.jpg
キジハタのエラ蓋(開)とカマ部分

P6060057.jpg
キジハタのエラ蓋(閉)とカマ部分

P6060059.jpg
キジハタの胸ビレ

P6060051.jpg
キジハタの背ビレ

P6060050.jpg
背ビレに重なる黒点が濃いものと薄いものがいます。

P6060040.jpg

P6060037.jpg
キジハタの第二背ビレ

P6060049.jpg
キジハタの尻ビレと尾ビレ

P6060048.jpg
胴体だけでなく、顔やヒレにまで広がる無数のオレンジ色のサイズの異なるドットがオシャレなキジハタ。

P6060036.jpg
ドット模様だけでなく、薄い茶褐色で太めの横縞模様や、背ビレ付近に黒い大きな点模様まで!
生き物の世界では、進化の過程でオシャレになっていくものもいますよね。
人間の進化にもオシャレは必要ってことのサインかもしれませんね。

P6060034.jpg
ちなみに、口のほうまでもドット模様は続きます。

P6060063.jpg

P6060047.jpg
キジハタの胸ビレ

P6060046.jpg
キジハタの胸ビレと腹

P6060035.jpg

P6060078.jpg
締めた後のキジハタ。
生きものが食べものに変わる瞬間。

P6060079.jpg
友人たちへのプレゼントと自宅分は充分。

PXL_20210529_213815623.jpg
良く釣った、ゆいまるー!

P6060074.jpg
ちゃんぷーも良く釣った!

PXL_20210530_115455426.jpg
しばらく、家ご飯はキジハタ三昧だ。

PXL_20220827_010641126.jpg
新潟県佐渡島にて

PXL_20220827_010647546.jpg
魚の口から飛び出しているこれ、浮き袋ではありませんよ。
ゆっくりと釣り上げないと口から胃袋がひっくり返った状態で飛び出てしまいます。
急激な水圧の低下(深いところから浅いところへの移動)によって
浮き袋内の気体が一気に膨張して、最終的には浮き袋が破裂して
腹腔内に膨張した気体が充満し、胃を内部から反転させた状態で口腔方向へ押し出してしまった現象です。
魚を釣り上げた際に、水面付近でエサが魚の口から飛び出すことがありますが
エサを吐き出したかのように見えますが、厳密には、腹腔内の気体に胃が押されて反転したため、胃の内容物が押し出されたということになります。
こうなった魚の腹を開いても、もちろん胃袋は空っぽです。
ある意味、下処理の手間を一つさばこうと思えば早巻きで釣り上げて
胃袋を反転させるのもありかなと思ってしまいましたが、
正常な内臓位置の状態でさばいて色々確認したいので、なるべくゆっくり上げたいですね。
ただ、鮮度の高い胃の内容物が見たいとなったら、早巻きは有効ですね。
そもそもそんなに器用に臨機応変に釣り分けられるのか^^;

PXL_20220827_011352029.PORTRAIT.jpg
そういえば、キジハタの色違いというか
個体差が結構あると思うのですが、
写真上のような黄色オレンジ系と
写真下のような濃いオレンジと茶色系のような。
これはやっぱり、食べているエサと住んでいる海域が要因ですかね。
ただ、ほぼほぼ同じ場所で釣っても、この違いは良くあるので
気になるところです。
そういえば、両者の味の違いの食べ比べしたことなかったな。
色が濃い方が甲殻類多め、薄い方が魚類を多めに食べて育ってきたとするならば
身の味にそこそこ違いがあるはずなので。
今度食べ比べしてみなければ。

231971971_1977282795765677_2577542943350347096_n.jpg
2021年6月
長崎県平戸市
念願のネコシャフトネコメタルで釣り上げたキジハタ

224959993_531909754721902_2739764083525626972_n.jpg

225683385_287040889885855_6597404801800278892_n.jpg
ネコメタル レインボー

kijihaiIMG_6597.jpg
こちらは、長崎県 壱岐にて


kijihaiIMG_6598.jpg

kijihaiIMG_6599.jpg

kijihaiIMG_6600.jpg

kijihaiIMG_6601.jpg

kijihaiIMG_6602.jpg

kijihaiIMG_6603.jpg

kijihaiIMG_6604.jpg

kijihaiIMG_6605.jpg

kijihaiIMG_6606.jpg

kijihaiIMG_6607.jpg

kijihaiIMG_6608.jpg

kijihaiIMG_6609.jpg

kijihaiIMG_6610.jpg

kijihaiIMG_6611.jpg

kijihaiIMG_6614.jpg

kijihaiIMG_6616.jpg

20151112185300.jpg

240539045_1011369379675150_9030914788495745766_n.jpg
佐賀県唐津市 すし丸にて

20151112185316.jpg

20151112185336.jpg
愛媛県岩城島にて岡田聖也とキジハタ

IMG_20200229_121524_MP.jpg

IMG_20200229_121529.jpg

nihitui1989.jpg
壱岐の漁師さんにいただいた神経締めキジハタを
煮付けにしていきまーす。

nihitui1995.jpg
浜の家にて、千歳がウロコ取りに挑戦。


nihitui1997.jpg
神経締めイメージ練習

nihitui2003.jpg
出刃包丁をお借りして、中骨を断てるか!?

nihitui2006.jpg
壱岐のばあばの美味しい夕ご飯とともに

nihitui2004.jpg
キジハタの煮付け

IMG_5328.jpg
キジハタの天ぷら
包丁でウロコ引きしてしまうと模様が消え、何ハタかわからなくなってしまうので
ウロコ取りで処理し、敢えて皮のデザインが見える様にしています。
フワッフワです!

IMG_7020.jpg
キジハタとアカハタの西京漬け

IMG_7023.jpg

IMG_7026.jpg

IMG_7029.jpg

IMG_7030.jpg

PXL_20210803_113228038.PORTRAIT.jpg
【青のり香るキジハタの中華蒸し】

PXL_20210803_113203543 (1).jpg
魚の中華蒸しの際の出汁に乾燥スジアオノリを散らばせるとワンランク上の中華蒸しに!

PXL_20210904_104201594.PORTRAIT.jpg
【タンドリーキジハタ】

PXL_20210904_094915575.PORTRAIT.jpg
タンドリーフィッシュの作り方はこちらから。
https://www.sumeshiya.com/blog/2020/12/post-6440.html