ブログ

むしがれい・ムシガレイ・Eopsetta grigorjewi

[すし・sushi海の生き物釣り・Fishing]

uirep743.jpg
カレイ目
カレイ亜科
カレイ科
ムシガレイ属
ムシガレイ

相模湾の水深50メートル付近で5月に釣れました。

u3i7rep744.jpg
表側には、円形に近い虫食い状の斑紋が無数にありますが、
左右に3対の目立った虫食いの斑文があるのが名前の由来です。

uirep751.jpg
葉っぱが虫に食われた時のような模様に似て見えるというセンス溢れる名付け方ですよね。

uirep749.jpg
口がカレイ類では大きめで、
今回もそこそこ大きめの針でしたが
赤タン(イカをちぎって赤く染めたもの)に喰らいついてきました。

uirep759.jpg
裏返すと透明感のある白です。

uirep744.jpg
雌のほうが大きく、40cm前後になりますが雄は30cm前後までです。

uirep745.jpg
ムシガレイの顔

uirep758.jpg
ムシガレイの眼

uirep746.jpg
ムシガレイのエラ蓋

uirep748.jpg
ムシガレイのエラ

uirep767.jpg
ムシガレイの口と歯

uirep760.jpg
ムシガレイの口(裏側)

uirep754.jpg
ムシガレイの背

uirep752.jpg
ムシガレイの背ビレ

uirep762.jpg
ムシガレイの臀ビレ

uirep761.jpg
ムシガレイの胸ビレ

uirep755.jpg
ムシガレイの尾ビレ(表)

uirep765.jpg
ムシガレイの尾ビレ(裏)

uirep763.jpg
ムシガレイ裏側の側線

uirep764.jpg
ムシガレイのエンガワ
※「エンガワ(縁側)」とは、カレイ類(ヒラメ・マコガレイなど)の
背鰭(せびれ)と臀鰭(しりびれ)の軟条(なんじょう)を動かす筋肉の一般的な名称です。


2023年4月25日 岩手県宮古市にて釣れました。


PXL_20230121_052530619~2.jpg
こちらは、ムシガレイの活締め
土佐湾にて

PXL_20230121_052603660.PORTRAIT.jpg
ムシガレイの神経締め

PXL_20220826_231444892.PORTRAIT.jpg

PXL_20220826_231451350.PORTRAIT.jpg

PXL_20220826_231453624.PORTRAIT.jpg

202007_8608.jpg

PXL_20220826_233050933.PORTRAIT.jpg
2022年8月新潟県佐渡市にて、
ムシガレイの口から飛び出してきたのが、こちらのカワイイえび。
チュウコシオリエビ属の一種ですかね。
手、足、髭などしっかりと広げて撮影すればよかった。。


IMG_2270.jpg
2023年6月 新潟県柏崎
桶流し一本釣りにて釣れたムシガレイ

IMG_2230.jpg

IMG_2243.jpg

IMG_2226.jpg

IMG_2237.jpg

IMG_2228.jpg

IMG_2195.jpg

IMG_2232.jpg

IMG_2239.jpg

IMG_2240.jpg

IMG_2241.jpg

IMG_2244.jpg

IMG_2245.jpg

IMG_2157.jpg

PXL_20230625_221626046.jpg