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ワッフル・waffle・wafel・gaufre

[スイーツ]

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ワッフル作り

焼き菓子の一種です。
本来は小麦粉、鶏卵、バター、牛乳、砂糖、イーストなどを混ぜ、
醗酵させて作った生地を、格子模様などを刻んだ2枚の鉄板(ワッフル型)に挟んで焼き上げたお菓子です。
ベルギーの首都ブリュッセルやリエージュのものが有名で、
「ベルギーワッフル」とも呼ばれています。

原型は古代ギリシャの「オベリオス(パンの総称)」で、
宣教師によってヨーロッパ各地に伝わっていったそうです。
スポンジケーキのようにふわふわしたものから、パンのようにもちもちしたもの、
ビスケットのようにカリッとしたものまで様々あり、
温かいうちにジャムやホイップクリーム、メープルシロップなどをつけたり、フルーツを添えて食べます。
アメリカ合衆国では醗酵時間を節約するため、
イーストの代わりに重曹とベーキングパウダーで膨らませることが多いです。
間食として食べるほか、朝食として供される場合もある。
日本では、円形または楕円形に焼いたスポンジ生地に、
カスタードクリームなどをのせ、柏餅のように2つ折りにしたものや、
サンドイッチ状にしたものもワッフルと呼ばれます。
クリームを入れたのは1904年(明治37年)にクリームパンを発売し、
好評を得てワッフルにも入れる試みをした新宿中村屋とされています。

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