郷土寿司プロジェクト

2016.05.04

書籍【季節のおうち寿司】/ 著者 岡田大介(酢飯屋)

[書籍]

酢飯屋・郷土寿司プロジェクトから【本が出版されました】

酢飯屋 岡田大介 著者として初めての本
『 季節のおうち寿司 〜身近な食材で豪華に見せる〜 』が
2016年 4月6日(水)に発売されました。

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自分が寿司職人だからこそ
日本全国各地にある知らないお寿司を学び
継承していこうと取り組んでいる
『郷土寿司プロジェクト』のこれまでのまとめです。

まずは、一冊目。
といった感じでお伝えしなければならないほど
知らない郷土寿司が全国にはまだまだ沢山ございます。
そんな美味しく、面白い郷土寿司をご紹介するだけでなく
それらをおうちで作っていただきたく
郷土寿司由来の新しいレシピも考案させていただいております。

日本各地では昔からお祭りやお祝い事といった「ハレの日」に
その土地でとれた食材をつかったお寿司が食べられてきました。
サバの押し寿司、ばらちらし、笹の葉寿司、飾り巻き寿司など
「郷土寿司」と言われるものです。

おうちでご飯を作る楽しみ。
仲良しのみんなで、おうちでお寿司を囲む幸せ。
お店ではなくて、おうちだからこそ盛り上がるお寿司。

季節の行事や誕生日などの記念日にぴったりの
【おうち寿司】はじめませんか?

寿司レシピのほかに、失敗しない酢飯のつくり方や
食べきれずに残ったお寿司展開レシピ、お寿司の名脇役の
「ガリ」「だし巻玉子」「しいたけ煮」のつくり方、
そして後半では、著者が訪れた郷土寿司の故郷
(小豆島、京丹後・宮津、鹿児島、佐渡、高知)
の取材風景もご紹介しています。

【ばらちらし】
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新入学。
家族にいれば当然ですが、仮にそうした人がいなくても
この季節はなんとなく初々しいお祝いムードが街に充満します。
そんな気分を祝うのにふさわしいのが『ばらちらし』。
黄色、白、緑に赤と彩りを見るだけでも華やいでくるし、
食べても美味しい。
お手本にしたのが、京都府 京丹後の郷土寿司『丹後ばらずし』です。
サバの缶詰をおぼろ状にしてちらしのベースにするのが特徴で、
甘辛いおぼろがちらし全体の味を引き締めてくれます。
丹後では、お祭りやお祝い事、学校の行事と
なにかあるとつくられています。
他の地域ではあまり見かけない特大サイズのサバ缶が
このお寿司専用に売られているほどです。
それだけみんな大好きな郷土寿司。
ちらし寿司の良いところは
飯台で作って、それをみんなでワイワイ言いながら食べていけるところ。
美味しく、幸せなおうち寿司時間が満喫できます。
『丹後ばらずし』の取材記事は
郷土寿司プロジェクト公式ホームページよりどうぞ。
http://www.sumeshiya.com/project/2016/05/post-17.html


著者  岡田大介
発行所 株式会社PHP研究所
印刷  図書印刷株式会社

ご購入は書店、または《楽天ブックス》
からお願い致します。

中国・台湾版もございます。
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先行ご予約の方は
抽選で20名さまに酢飯屋お食事券5,000円分が当たる受付番号クジは
2016年3月30日(399冊)をもちまして締め切らせていただきました。

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デザイン:ササキタカシ

ご予約された順に1冊ごとに受付番号を付けさせていただきました。
先行ご予約いただいた方の抽選クジ制作風景
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そして、当選番号はこちらです。
当選された方おめでとうございます!
酢飯屋お食事券 5,000円 をご自宅まで郵送させていただきます。
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