寿司・酢飯屋

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2017.01.30 更新

第5回 みりん勉強会 2017.03.18(土)

日本が誇る調味料の一つ
『味醂-みりん-』

日頃からお世話になっております
愛知県 碧南市にある
『角谷文治郎商店』さんにお越しいただき
みりんの歴史、造り方、使い方から
愛知の醸造文化までお話いただきます。

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今まで
なんでもっと味醂を使わなかったのかと思わされるほどのみりんの魅力。

皆さまで一緒に勉強して、取り入れて
さらに豊かな食生活に繋げていきましょう。

【日時】 
2017年 3月18日(土) 14時30分~16時30分  満員御礼

【タイムスケジュール】
14時30分〜15時30分 愛知の醸造とみりん、みりんの歴史と造り方
15時30分〜16時00分 みりんのテイスティング、みりんの使い方・調味効果
16時00分〜16時30分 みりんを使ったお料理の試食・質疑応答

【場 所】
『酢飯屋』 東京都文京区水道2-6-8
      
【最寄駅】
地下鉄 有楽町線 『江戸川橋駅』 4番出口から徒歩3分

【講師】
株式会社角谷文治郎商店さま 

【参加費】
5,400円(税込)
※みりんを使ったお料理の試食と有機三州味醂150mlビン1本お土産付き
     
【持ち物】 筆記用具
    
【定員】  16名

【第5回 みりん勉強会 お申し込みフォーム】
_________________________
ご氏名(ふりがな)
携帯番号
〒  ご住所
e-mailアドレス
ご一緒される方のご氏名(ふりがな)
ご紹介者様のお名前
_________________________

ご参加を希望される方は、参加フォームにご記入のうえ
info@sumeshiya.comまでご連絡下さいませ。
 参加費は事前お振込みでお願いしております。
 お申し込みの方は3月10日(金)までに
 参加費のお振込みをお願い致します。
 ご入金確認が出来次第、受付完了とさせていただきます。


【お振込先】
______________________________________________
三井住友銀行
(店名) 本店営業部
(普通)2366556  株式会社酢飯屋
______________________________________________


以下、これまでのみりん勉強会の様子です。

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2016年11月6日のご試食お品書き
・お屠蘇
・みりん梅酒(甘口・辛口)
・ヒラマサの刺身醤油漬け(みりん有・無)
・サワラ照り焼き(みりん有・無)
・玉子焼き(みりん有・無)
・みりん酢飯と普通酢飯
・有機みりん粕
・大学芋

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株式会社 角谷文治郎商店 代表取締役 角谷利夫社長

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株式会社 角谷文治郎商店 出口孝浩氏

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みりん使用玉子焼き  みりん不使用玉子焼き 味比べ

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みりん使用サワラの照り焼き みりん不使用サワラの照り焼き 味比べ

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みりんランチ

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女山大根の八丁味噌みりん煮込み

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牡蠣のソテーみりん仕上げ

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タコの山椒みりん煮

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ミョウガの土佐酢みりん漬け

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牛の生姜みりん煮

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厚揚げの出汁みりん

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ぎんなんご飯みりん仕立て

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甚五右エ門芋のお味噌汁みりん仕上げ

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食後酒の柳かげ

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(左)ブリの照り焼き みりん有り  (右)みりん無し

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・生のメバチマグロの子(ダルマ)のみりん醤油漬け ゴリゴリわかめを添えて
・大根の八丁味噌みりん煮
・アコヤ貝のしろたまりん漬け
・若牛のしぐれ煮
・安納芋とハルカのみりん煮
・厚焼き玉子
・レンコンの味噌汁 みりん仕立て

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みりん粕

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第3回みりん勉強会のお品書き
・掘り立て破竹のみりん煮
・サワラの照り焼き 赤水菜を添えて
・アコヤ貝のしろたまりん漬け フレンチコリアンダーを添えて
・採りたて山ブキの塩みりん炊き
・酢飯屋ちゃんのしぐれ煮 みりん仕立て クレソンを添えて
・野菜のお味噌汁 みりん仕上げ

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こだわり

自分達が使う食材や道具などは、可能な限り現地に足を運び、
五感で確かめる。自分達で作れるものは作る、獲れるものは獲りに行く。
『本質』の定義は『原点』だと考えております。