神楽市場

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蔵だし酵母の仕込みぬか床
1,200円(税抜)

天然酵母の力でおいしいぬか漬けが一日で作れます。
伊豆天城山で1年以上熟成したみかんの天然酵母がおいしさの決め手です。
酵母菌数は通常のぬか床の160倍!栄養価もアップ。
いりぬか、塩、椎茸、昆布、唐辛子も全て厳選国産原料使用。
フルーティで、塩分控えめなのでサラダ感覚でぬか漬けが食べられます。
漬ける時間は冷蔵庫で24時間が基本ですが、
漬け時間は調節して、お好みの味でお召し上がりください。
冷蔵庫保存でお手入れも簡単。
1ヶ月使い切りになります。

ぬか床作りの面倒な『すて漬け』不要です。
本来すて漬けで出来る酵母の働きを『蔵だし酵母』がします。
ぬかと蔵だし酵母とお水を混ぜたその日から
最適なぬか床になります。

最適な塩分をぬかに混ぜてありますので
漬けるとき、野菜の塩揉みは不要です。
洗った野菜を水気を拭き、そのままぬか床へ入れてください。

【蔵だし酵母(みかん)ができるまでの約1年の12工程】
1  国産の厳選みかんを洗果
2  みかんを夜露にさらし、伊豆に生息する天然酵母を採取
3  仕込み(蔵だし酵母が入ります)
4  主発酵
5  みかん酵母絞り
6  検査
7  熟成
8  配合
9  ペースト加工
10  充填
11  最終検査
12  完成

約1年かけてじっくりと発酵・熟成させた蔵だし酵母なので、
素材の旨味を引き出すぬか床が簡単に出来上がります!
みかんを酵母で発酵させた『みかん酵母』は、
スッキリとしたフルーティーな味わい。
サラダ感覚でぬか漬けをお召し上がりいただけます。

蔵見学にも伺わせていただきましたが、
厳密な酵母管理と衛生的な蔵内、
先代の方々の歴史と実績を肌と体内で感じることができました。

【蔵だし酵母のこだわり】
静岡県 伊豆に生息する蔵だし酵母(コーボン菌)を
60年以上にわたり育ててきた第一酵母株式会社は、
『多くの原材料が配合されたものが菌に良いとは限らない』
ということに気づきました。
本当に相性の良い果物から生まれた酵母のほうが、美味しく、
簡単に発酵食品を作り、
美容や健康に有効だということが分かったからです。

日本古来の発酵食(ぬか漬け、味噌、醤油)も同様で、
原料がシンプル、酵母発酵に相性が良く、
保存性、栄養価の高い発酵食品が多いです。
菌の特性を活かしてつくり上げた
『健康食』ともいえるでしょう。
日本の発酵食はいたってシンプル。そして美味。
日本人の体質にもあっているのです。
『ぬか漬け』は酵母、乳酸菌、食物繊維を
一緒に摂ることができる、スーパー発酵食品です。

第一酵母は、
日本の『健康文化』である発酵食を大切にすることが、
美容だけでなく、晩年の健康にもつながると考えています。

『蔵だし酵母の仕込みぬか床』は、
こうした視点から厳選した果物を発酵させてつくる
第一酵母のこだわりを込めたぬか床であり、発酵食品です。

【こだわりのぬか床素材】

炒りぬか 
国産米のぬかを使用。
精米した時にできる生ぬかは酸化しやすいので、
精米後48時間以内に炒りぬかにしてアルミ袋、
窒素置換充填法でなるべく酸化しないように仕上げました。

 
沖縄県糸満市の沖合約2000メートルより取水した
海水のみを使用し、海水を濃縮、平釜にて結晶化させ、
木箱にて丁寧に自然乾燥して仕上げました。

日高昆布粉末 
やわらかくなりやすい品種なので、
ぬか床に入れると早くなじみ旨味を出します。 

椎茸粉末 
原木で育てられた国産椎茸を使用。

唐辛子粉末 
国産唐辛子使用。

みかん 
静岡産

酵母 
静岡産

砂糖(てん菜) 
北海道産


【1ヶ月のぬか床オススメ漬け込み順】

素材は、新しいうちにぬか床へ入れたほうが、
ぬか漬けをサラダ感覚でお召し上がりいただけます。
(※生で食べる野菜はそのままぬか床に。
  加熱の必要のある野菜は軽く茹でてから水気を拭き、ぬか床に。)

1週目 最初は水分量が多めの野菜を漬ける。
 仕込みたてのぬか床がしっとり滑らかになります。
例:かぶ 葉の付け根の汚れを取り縦半分に。
 :きゅうり 両端を落としてそのまま。
 :きゃべつ 1/8にザックリ切り、葉の間にぬかを挟む。
 :ミニトマト そのまま、もしくは半分に。

2週目 少しぬか床が柔らかくなったら。
 どんな素材も漬かりやすくなってきます。
例:にんじん 皮をむいて縦半分に。
 :アボカド 半分にし皮をむきぬかをつけラップで包む。
 :パプリカ 種を取って1/4に切る。
 :なす 縦半分にし、ぬかをつけて軽く揉む。

3週目 ちょっと水分が多くなったぬか床には乾物を。
 干ししいたけ、切り干し大根、干し野菜、昆布、
 干したプルーンや干しリンゴなど。ぬか床の栄養分、旨みが
 そのまま素材にプラスされて味わい深いぬか漬けになります。
 乾物が余分な水分を吸ってくれるので
 ぬか床の調子も整います。もちろん、
 乾物も旨み水分をじっくりと吸って戻り、美味しくいただけます。
例:干ししいたけ そのまま3日間漬け込む。
  (※天日干しのものは、キノコの菌がぬか床を侵す可能性があるため加熱してから漬ける。)
 :エリンギ 縦半分に切り加熱してからぬか床へ。
 :干しプルーン そのままぬか床へ。
 :うずらの茹で卵 そのままぬか床へ。

4週目 そろそろぬかも少なくなってきます。
 新しいぬか床に切り替える前に、
 香りの強い野菜
(ごぼう、にんにく、セロリ、みょうが、しょうがなど)
 を漬け込んだり、
 お肉は鶏肉・豚肉・牛肉いずれもおすすめですが
 鶏胸肉をぬか漬けにした後、蒸したり、焼いたりすると
 とてもしっとり仕上がり、風味も増して美味しくなります。
 豚肉や牛肉も
 蔵だし酵母のおかげで柔らかく香り豊かになります。
 お魚は
 切り身で漬け込んで焼き魚に、ふっくらと焼きあがります。
最後はこのようにぬか漬けを楽しんで使い切るのがおすすめです。
例:セロリ 少しだけスジ取り。
 :ごぼう 包丁で皮をこそぎ、4〜5cmに切り加熱。
 :お肉 ぬかで肉をくるみ、ラップで包み5時間ほどおく。
     ぬか床を取り除きソテーする。
     味付けは不要の美味しさです。
 :お魚 ぬかで魚をくるみ、ラップで包み5時間ほどおく。
     ぬかを取り除き焼くか、お鍋の具材にも。


【 Q & A 】
Q:ぬか床はどのように混ぜるのですか?
A:袋の外側から揉むように混ぜてください。

Q:ぬか床の保管方法は?
A:蔵だし酵母が強いので、24時間冷蔵庫で保管してください。
 1週間程度漬けない場合は、そのまま冷蔵庫で保管できます。

Q:野菜の下処理は?
A:茹でるかレンジ(600Wで30秒ほど)で加熱し、
 冷ましてから漬け込みます。
 加熱が必要なものは
 ・おくら
 ・かぼちゃ
 ・菜の花
 ・たけのこ
 ・豆類
 ・エリンギ
 ・天日干しのしいたけ
 ・ブロッコリー
 ・ごぼう
 ・アスパラ など。
 固い野菜は、加熱処理してから漬けると漬かりやすいです。
 漬ける際の塩揉みは、基本的に不要です。

《送料について》
クール便対象の商品とは別便での発送となりますため、
送料は別途かかります。

名称品名:
天然酵母入り味付け炒りぬか
原材料名:
混合ぬか(炒りぬか、塩、昆布粉末、椎茸粉末、唐辛子粉末)みかん酵母ペースト(みかん、砂糖、酵母)
内容量:
550g(混合ぬか500g、みかん酵母ペースト50g)
保存方法:
直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所に保存してください
製造者:
第一酵母株式会社 静岡県伊豆の国市奈古谷718-2
販売元:
株式会社酢飯屋 神楽市場

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