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2019.02.28

酢飯屋 岡田大介がフランスの寿司漫画になりました。

[寿司]

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『L'Art du Sushi』

寿司という芸術、といった感じのタイトルです。
2016年に酢飯屋(旧店舗)に取材にお越しくださった、
フランキーさん率いるフランス人チーム。
見るもの全てに興味をもって、細部にわたって質問をされ
お寿司を味わって、驚いて、楽しまれている姿は
今でもしっかり記憶に残っています。

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あれから3年、
遂に、フランス寿司漫画が完成いたしました。
鮨 水谷さんや、寿司にまつわる、調味料、道具類の生産現場、
フランキーさんにご紹介した陶芸家 竹下鹿丸さんも一緒に
描いていただいた、この漫画にご一緒させていただけましたこと
とても光栄に思います。
以下概要になります。


漫画家フランキーは、外食といえばパリの日本食レストラン。
自宅で米を炊いて寿司を作るほどの寿司好きで、十八番は巻き寿司。
ある日、得意の巻き寿司をSNSにアップしたところ、
日本人の友人から思わぬコメントが。
「これは巻き寿司とは言えないわ」。
その一言をきっかけに、
フランキーは本場の寿司の世界を知るべく日本に旅立った。
伝統的な『鮨 水谷』の水谷氏には築地を案内してもらい、
革新的な『酢飯屋』の岡田氏のもとでは
仕込みの様子を見学させてもらいながら、
双方に話を伺い、寿司の奥深さを目の当たりにするフランキー。
高級鮨から回転寿司、家庭の寿司まで、毎日寿司を食べ続けながら、
さらに漁師、米農家、醤油の蔵元、酒蔵、陶芸家、包丁職人のもとを訪ね、
寿司という芸術を取り巻く世界を
フランキー自らが案内人となり紹介していく。
パリに戻ってからは、
フレンチの巨匠ヤニック・アレノー氏がオープンした寿司バーを訪ね、
フランスで独自に発展しているSUSHIを追う。
果たしてSUSHIは日本の鮨を超えるのか?
自らの体験をルポタージュ的に描いた、
新しいタイプのバンド・デシネ(漫画)。

フランキーさんの寿司を巡る冒険、
ぜひ、ご覧ください。

発売日:2019年4月3日(Decourt社刊)
フランス各地の書店
amazon Franceなどネットショップで販売しています。
18.95€

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