ブログ

2018.08.18

ごまさば・ゴマサバ・胡麻鯖・Scomber australasicus

[寿司料理海の生き物釣り・Fishing]

gomaphoIMG_8959.jpg

gomaphoIMG_8958.jpg

gomaphoIMG_8960.jpg

gomaphoIMG_8961.jpg

gomaphoIMG_8962.jpg

gomaphoIMG_8963.jpg

gomaphoIMG_8965.jpg

gomaphoIMG_8966.jpg

gomaphoIMG_8968.jpg

gomaphoIMG_8969.jpg

gomaphoIMG_8970.jpg

gomaphoIMG_8971.jpg

gomaphoIMG_8973.jpg

gomaphoIMG_8974.jpg

gomaphoIMG_8975.jpg

gomaphoIMG_8976.jpg

gomaphoIMG_8977.jpg

gomaphoIMG_8978.jpg

gomaphoIMG_8979.jpg

gomaphoIMG_8980.jpg

gomaphoIMG_8981.jpg

gomaphoIMG_8983.jpg

gomaphoIMG_8984.jpg

gomaphoIMG_8985.jpg

gomaphoIMG_8986.jpg

gomaphoIMG_8987.jpg

gomaphoIMG_8988.jpg

gomaphoIMG_8989.jpg

gomaphoIMG_8990.jpg

gomaphoIMG_8991.jpg

gomaphoIMG_8992.jpg

gomaphoIMG_8993.jpg

gomaphoIMG_8994.jpg

gomaphoIMG_8995.jpg

gomaphoIMG_8996.jpg

gomaphoIMG_8997.jpg

gomaphoIMG_8998.jpg

gomaphoIMG_8999.jpg

gomaphoIMG_9000.jpg

gomaphoIMG_9001.jpg

gomaphoIMG_9002.jpg

gomaphoIMG_9003.jpg

gomaphoIMG_9004.jpg

gomaphoIMG_9005.jpg

gomaphoIMG_9008.jpg

gomaphoIMG_9011.jpg

gomaphoIMG_9012.jpg

gomaphoIMG_9013.jpg

gomaphoIMG_9014.jpg

gomaphoIMG_9015.jpg

gomaphoIMG_9016.jpg

gomaphoIMG_9017.jpg

gomaphoIMG_9018.jpg

gomaphoIMG_9019.jpg

gomaphoIMG_9020.jpg

gomaphoIMG_9021.jpg

gomaphoIMG_9022.jpg

gomaphoIMG_9023.jpg

gomaphoIMG_9024.jpg

gomaphoIMG_9025.jpg

gomaphoIMG_9027.jpg

gomaphoIMG_9028.jpg

gomaphoIMG_9029.jpg


高知県土佐清水市
高知県の西南端、足摺岬(あしずりみさき)沖で獲れるゴマサバは
『土佐の清水さば』と呼ばれています。

『立て縄漁法』により一尾一尾、一本釣りをするため
傷をつけず最良の状態で水揚げされます。

一本釣りで釣り上げられたサバは
人間の手で触れることなく、冷却装置のついた船の生け簀に泳がせます。
港に戻ると生息水温に合わせた冷却水槽で泳がせて、
興奮状態の魚を一旦落ち着かせてから出荷するという徹底ぶりです。
鮮度管理と品質は素晴らしいものがあります。

tosashiIMG_3326.jpg
これが『立て縄漁の図』です。
昔の漁師さん曰く、
ハガツオやサバ、タイ、タルメ、クエなど
色々な魚が釣れるそうです。
朝2時くらいには港を出て、2,3時間で漁場につき
海がまだ暗いうちから夜明けまでの勝負。
縄を投げ入れてから、引き上げてしまうまで3時間ほど。
明るくなると、かかっている魚がサメに食べられてしまうので
時間との勝負です。


tosashiIMG_8632.jpg
生のゴマサバの刺身(背側)

tosashiIMG_8630.jpg
生のゴマサバの刺身(腹側)

tosashiIMG_8633.jpg
今回も高知県漁協 清水統括支所に伺ってきました。

tosashiIMG_8640.jpg
生け簀の中を落ち着いて泳ぐゴマサバ。
平成9年頃からの取り組みだそうです。

足摺岬の黒潮が当たる漁場で通年獲れるゴマサバ。
水深70〜100メートル
水温13℃〜15℃あたりに多くいるようです。
9月〜2月が脂がのってきて美味しい時期。

tosashiIMG_8646.jpg
岡林支所長(2018年で所長11年目)

tosashiIMG_8647.jpg
『土佐の清水さば』への気合いを感じるTシャツは
バックプリントでのみ表現。
男の背中を感じます。

マサバも獲れるが敢えてやらない。
そこにも男気を感じます。

tosashiIMG_8649.jpg

水揚げのない時間帯は穏やかで落ち着いていて
青い海と海風が最高に気持ちいい場所です。

tosashiIMG_8663.jpg

tosashiIMG_8650.jpg

tosashiIMG_8651.jpg
ここがサバ専用の生け簀スペースです。

tosashiIMG_8652.jpg

活魚の管理と下処理は全てこちらで行われていました。

tosashiIMG_8693.jpg
〆てから血抜き、神経抜き。
一匹一匹個包装で送られています。

tosashiIMG_8694.jpg

tosashiIMG_8696.jpg

tosashiIMG_8653.jpg

tosashiIMG_8660.jpg

tosashiIMG_8690.jpg
港内を歩くお母さんのTシャツがサバで可愛かったので
声をかけて撮影させていただきました。
皆々様から、サバ愛を感じます。

土佐の清水さば。
是非食べて感動していただきたいお魚です!

gomaphoIMG_9038.jpg

40545256_1032701473569405_762982257026662400_n.jpg
書:平野耀華 鮨:酢飯屋 器:竹下鹿丸

40604757_290708485076243_1917757941964865536_n.jpg

namagoIMG_8906.jpg
高知県土佐清水市 生ゴマサバの刺身定食

namagoIMG_8900.jpg

namagoIMG_8903.jpg

namagoIMG_8904.jpg

namagoIMG_8905.jpg