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2018.08.25

多古米 新米2018

[お米]

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千葉県の多古町(たこまち)で栽培されたお米(コシヒカリ)は
多古米(たこまい)と呼ばれ、昔から良質米として知られています。
平成2年日本の米作り100選に選ばれ、食味日本一にも。
平成26年度には皇室献上米に、歴史を遡ると
徳川幕府にも献上されていたそうです。

多古米は、その美味しさと生産料の少なさ(千葉県のお米生産量の2%程度)から地元で消費されることが多く、市場にはほとんど流通しません。
そのため『幻の米』、『おかずのいらない米』と言われています。

萩原農場さんは
環境にやさしい農業を推進する『エコファーマー』認定を千葉県から受けています。そのため、化学肥料と化学合成農薬の使用を規定の半分以下に抑えて多古米を栽培しています。
さらに、多古町の中でも良質な圃場(ほじょう)で栽培し、元気豚液肥(多古町の養豚場から生成された有機肥料)を使用しています。
お米の品質と食味(お米の味)を極力維持するために収穫後、遠赤外線で乾燥し、籾(もみ)貯蔵と玄米低温倉庫で保管されています。
企業秘密の特別な精米機を使用することで、ぬかきれの良いお米になってますので研ぐ回数が少なくてすみます。

【萩原農場の多古米の美味しい食べ方】
お米は洗う最初の水を一番よく吸ってしまうため、最初の水ではさっと洗い3秒以内に流す。その後2,3回さっと洗う程度でOK。
洗ったお米はすぐに炊かず、30分程度浸漬させると香り、味、ツヤが増します。炊飯器の6割程度の量で炊くと美味しく炊き上がります。
保存方法は冷蔵庫または低温で湿度が低く、日の当たらない風通しの良い場所で。

お米の賞味期限は精米したお米で30日、玄米で90日程度だそうです。

今週末の酢飯屋バーベキューでも登場します!

萩原農場さん
〒289-2231
千葉県香取郡多古町飯笹607-2
ホームページ http://takomai.ocnk.net/