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てながだこ・テナガダコ・手長蛸・Octopus minor

[海の生き物]

テナガダコはタコの一種で
体長が約70センチほどです。
体は胴、頭、8本の腕に分かれています。
腕には吸着性の強い吸盤があり、これを使って甲殻類や貝を捕まえます。
口は8本の腕が集まっている真ん中にあり、
その中に歯舌(はした)があって、獲物の殻に穴を開けて身をえぐって食べることができます。
主に浅海の岩の隙間や泥の中に穴を掘ってすんでおり、
穴の中に隠れた状態で腕を外に出してカニやエビ、魚、ゴカイなどの生物を捕まえて食べます。