ブログ

2016.06.01

きんめだい祭り2013(千葉県銚子市)

[イベント記録]

kinIMG_5396.jpg
千葉県銚子市で行われた
第19回きんめだいまつり
地元、外川漁業組合の協力のもと、出店してきました。

僕たち株式会社銚吉屋は
・銚子出身の公認会計士の藤本
・某出版社勤務の林
・漬け魚専門店を営む築地 漬け亭の影山
・酢飯屋の寿司職人の岡田大介
の親友4人で銚子に設立した会社です。

kinIMG_5365.jpg
お祭り用に続々と運ばれる銚子のつりきんめ

kinIMG_5375.jpg
この広い会場に全国から多くのお客様がお越しになり
毎年、いっぱいになっています。

kinIMG_5398.jpg
地元のかあちゃんたちによる食道があったり
様々なジャンルの金目鯛料理が食べられたり、
鮮度抜群の金目鯛を丸ごと一本購入できたりします。

kinIMG_5400.jpg

kinIMG_5410.jpg
僕たちの商品は
世界初!!
銚子つりきんめ鯛の生粕漬け 2口お試し丼』です。

kinIMG_5413.jpg
大人気、大行列となるのか、
それとも全く売れないのか。。
希望を胸に250食も準備しました。

kinIMG_5443.jpg
銚子つりきんめ鯛の生粕漬けは、
鮮度の良い生の金目鯛を3枚おろしし、
3日間自家製の粕に漬け込みます。
その後、切りつけまでして真空冷凍します。
この状態まで、大変な工程があります。

ざっくりと工程をご紹介しますと
・仕入れの注文(年の半分以上は水揚げがなく仕入れられない。。)
・ウロコ取り
・頭落とし、内臓取り
・3枚おろし
・自家製酒粕に漬け込み(冷蔵庫にて3日間じっくりと)
・粕を程よくぬぐい取り
・一口大に切りつけ
・半身まるまる真空パック
・冷凍庫にて保管


kinIMG_5446.jpg
きんめだい祭り開始前から、世界初!の文字に興味を持って
お客様が続々見学にいらしてくださいます。
手応えを感じる面々。

kinIMG_5468.jpg
野外イベントでの生魚ということもあり、
皮目は炙ることにしました。

kinIMG_5473.jpg
毎日毎日、漬ける事ばかり考えている
築地 漬け亭 代表の影山亮氏
彼の肩書きは『漬け人 -つけびと-』

kinIMG_5479.jpg
銚子つりきんめののぼりがあちらこちらで会場を盛り上げています。

kinIMG_5480.jpg
会場設営もほぼ整ってきました。

kinIMG_5485.jpg
ここで、神様に金目鯛を奉納する神事が始まりました。

IMG_5495.jpg
銚子の金目鯛関係者、全員集合です。

kinIMG_5500.jpg
多くの方が、金目鯛への感謝の気持ちを一つに
神様にお礼を伝えます。

kinIMG_5501.jpg

kinIMG_5508.jpg
そして、いよいよ
きんめだい祭り2013始まりました。

IMG_5512.jpg
看板に色々と書いて、必死のPR。
当時はまだ株式会社銚吉屋を設立していなかったため
銚子食品開発。となってますね。。

IMG_5515.jpg
銚子つりきんめ鯛の生粕漬けは
味の奥行きがだいぶ深いため、
すぐに飲み込んでしまうと
その本当の味までたどり着けません。
酢飯に黒米を混ぜる事でよく噛んでいただき
30秒ほど酢飯とともに噛むと
やっと味が調和してきます。
銚子つりきんめ鯛の生粕漬け黒米握り。
これは、酢飯屋でも大人気のお寿司の一つです。

kinIMG_5516.jpg
早速お客様がいらっしゃいました。

IMG_5517.jpg
世界初という、
大袈裟にもこの新しい金目鯛の食べ方を
気になるものの、まずは様子を伺う方々。

kinIMG_5519.jpg
しかし、さすがのきんめだい祭りです。

kinIMG_5527.jpg
ふと気がつけば、長蛇の列が!!
夢に描いていた光景に、一同、覇気が溢れます。

kinIMG_5534.jpg
この覇気が会場中に広まっていき、次から次へと
この新しい味わいの金目鯛が多くの方の口の中へ。

kinIMG_5545.jpg

kinIMG_5549.jpg
想定していた200食、それを見越して250食。
さらに夢を乗せて、実は300食用意しておりました。

IMG_5555.jpg
もうこの流れは止まりません。
イケる!

kinIMG_5558.jpg

IMG_5593.jpg

IMG_5606.jpg
看板の250食を超える、300食を
結果たったの50分で売り切りました!
これは、自分たちの大きな自信に繋がりました。

この後も、
この銚子つりきんめ鯛の生粕漬けという商品の
ブラッシュアップのためには
皆、時間を惜しまず
結果的に胸を張れるほどの商品が完成しました。

それが
『銚子つりきんめ鯛の生粕漬け』 です。

kimeslide08.jpg

【おもてなし、目上の方へのプレゼントに。】
地元銚子でとれる金目鯛は、結婚式、祝い事等のハレの日や、
大切なお客様がきたとき等のおもてなしに食べる特別な魚として、
地元でも愛されきました。
今回の商品は、そういった銚子人の食文化を受け継ぎ、
家族や親族が集まったときにでも皆で分けて食べれるように切身にし、
大切な方への贈り物としてもふさわしいように、
商品パッケージ(箱、組紐)にもこだわっています。

【素材へのこだわり】はシンプルに以下4つのみ

kinmeimgSozai.jpg

・金目鯛 / 銚子つり金目鯛
 銚子沖で釣れた中から、生粕漬けに適した金目鯛を厳選。

・酒粕 / 美山錦
 長野県のきれいな水で育った酒米「美山錦」が生みだした酒粕です。
 上品な 香りと、まろやかさが特徴です。

・砂糖 / 黄金糖
 喜界島(きかいじま)のミネラル豊富な土壌で、
 太陽の恵みをたっぷり受けて育ったさとうきびから作られた粗糖です。

 香りがよく、コクがあるのにさっぱりとした甘味が特徴です。

・塩 / 大谷塩
 日本で唯一、奥能登だけで行われる揚げ浜式製塩法で作られた
 すべて手作業 、一切添加物を使わない天然塩です。
 海の恵みをそのままに、まろやかな甘味と格別の旨味が特徴です。


毎月生産量が少なく、
売り切れの場合もございますが、
ご購入可能な際には
是非、お試しいただけましたら幸いです。
詳細、ご注文は銚吉屋 公式ホームページからどうぞ。


きんめだい・キンメダイ・金目鯛について